女性活躍推進に関する説明会が開催されます

9/19(木)に長野市にて中小企業様を対象とした「女性活躍推進に関する説明会」が開催されます。
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画とは、女性労働者の雇用管理の課題について解決していくための目標を立てて取り組んでいただくもので、各企業の働き方改革にもつながっていきます。 一般事業主行動計画の策定に向けて、何から始めればよいか、どう取り組めばよいかなどを、専門家が分かりやすく説明します。

日時:9月19日(木) 14:00~16:00
会場:JA長野県ビル13階A会議室
定員:30名
参加対象:中小企業の人事労務担当者や経営者

  1. 1部 説明会
    女性活躍推進法で努力義務となっている一般事業主行動計画策定や、
    えるぼし」認定取得などへの取組方法を分かりやすく説明します。
    講師:篠田 寛子 女性活躍推進アドバイザー
  2. 2部 情報交換会
    グループワークにより、自社で抱える課題や他社の状況について話し合い、
    情報交換会を行います。
  3. 3部 個別相談会
    ご希望の方は女性活躍推進アドバイザーが個別に相談をお受けします。

ダウンロード
9/19(木)長野県説明会チラシ(pdfファイル)
えるぼしチラシ (pdfファイル)
事業案内チラシ (pdfファイル)
Webからの参加申込はこちらから
中部・北陸地区 女性活躍推進に関する説明会参加申込(女性活躍推進センター 東京事務局)

当事業の活動支援についての詳細は下記サイトをご参照ください。
中小企業のための女性活躍推進事業

申込・問い合わせ先
女性活躍推進センター東京事務局
一般財団法人 女性労働協会
TEL 03-3456-4412 FAX 03-6809-4472


平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」二次公募の事前予告を行います

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」は、中小企業・小規模事業者等が認定支援機関と連携して、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

この度、以下のとおり、二次公募の開始に向けた事前予告を行います。

平成30年度「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」二次公募の事前予告 (PDF形式)

【全国事務局】
 全国中小企業団体中央会 事業推進本部 ものづくり補助金事業部
 電話番号 03-6280-5560

 受付時間は、10:00~12:00、13:00~17:00/月曜~金曜(祝日除く)です。


長野県ネクストリーダー養成塾のご案内

「長野県ネクストリーダー養成塾」は、信州に暮らす若者が将来に夢や希望を抱いて活躍できるよう、夢や希望の実現を後押しする内容の講座や、今の自分をもう少し高めたいと思っている若者に、レベルアップに資する内容の講座を開設します。
また、この講座では、出会った仲間と語り合い、考えることにより、自らの考えや夢に自信をもって取り組める人材(リーダー)となることを目指します。

第1回目:8月31日(土)~9月1日(日)
テーマ:私の夢を語る
会場:安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター(小諸市)

第2回目:9月28日(土)
テーマ:夢は実現できるか?
会場:あがたの森文化会館(松本市)

  • 参加対象者
    ・県内に在住・在勤・在学し、自己研鑽によるスキルアップを目的とする方
    ・地域・団体・グループ等で青少年活動・育成活動に携わったり、関心のある方
    ・年齢18歳以上おおむね35歳以下の方 ※高校生はご応募いただけません
  • 募集人数
    30人
  • 参加費用
    ・第1回目(1泊2日)3,000円
    ・第2回目(日帰り)1,000円 
     ※交通費は自己負担
  • 応募方法
    所定の申込書に必要な事項を記入の上、令和元年8月23日(金)までに長野県将来世代応援県民会議事務局までFAXまたは郵送で申し込んでください。
    参加者の決定については8月26(月)までに本人に通知します。

申込・問い合わせ先
長野県将来世代応援県民会議事務局
TEL:026-235-8996


小規模事業者販路開拓助成金の公募が始まりました

(公財)長野県中小企業振興センターでは、中小企業の技術や製品をPRするため、展示会、見本市等に出展する中小企業者等に対して出展料(小間料)等の一部を助成する標記助成金について下記のとおり募集しています。
今回の募集分から助成率を2分の1から3分の2に引き上げ、より利用しやすい制度に拡充しました。

  1. 募集(受付)期間
    令和元年8月8日(木)~令和元年9月13日(金)※郵送必着
  2. 提出書類等
    一般分 事業計画書(交付申請書)・交付要綱ダウンロード
    小規模分 事業計画書(交付申請書)・交付要綱ダウンロード
  3. 書類提出先
    (公財)長野県中小企業振興センター マーケティング支援センター

詳細・問い合わせ先
(公財)長野県中小企業振興センター マーケティング支援センター
TEL:TEL 026-227-5013 FAX 026-228-2867


JAXAと共にチャレンジいただける企業を募集しています

JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)では、宇宙機・航空機に限らず汎用品の調達や、JAXAの研究開発成果を活用しての地上でのビジネス創出に取り組んでいます。
この度、より広く、多様な企業との連携拡大を図るためJAXAでは共にチャレンジいただける企業募集のチラシを作成しました。

問合せ先
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
調達部 担当:渋谷
TEL:050-3362-7831


「第7回 信州おもてなし大賞」を募集します

県では、地域において、長期的な視野をもって、おもてなしの向上に真摯に取り組む企業・団体、個人の皆さまの光り輝く活動を表彰しています。

■信州おもてなし大賞(知事表彰):若干名
■特 別 奨 励 賞(知事表彰):若干名
■奨   励   賞      :若干名

1.表彰の対象
観光事業者に限らず、第6回おもてなし大賞の受賞団体にあるように、学校、病院、企業など、あらゆる業種の企業・団体・グループ、個人(※注)が対象となります。幅広い分野からの自薦、推薦をお願いします。
(※注)長野県内を拠点とし活動する企業・団体・グループ、または個人とします。

2.応募方法
所定の応募用紙(「企業・団体等」用と、「個人」用の2種類あります)に必要事項を記入の上、以下の送付先(県観光誘客課)に郵送またはメールにてご提出ください。

詳細については「ずく出し!知恵出し!おもてなし」のサイトをご覧ください。

【送付先】

〒380-8570(住所記載不要)
長野県観光部観光誘客課 おもてなし推進担当
電 話:026-235-7253
E-mail:kankoshin@pref.nagano.lg.jp

短期的ではなく、長期的、永続的な取り組みをされている方々のご応募や推薦をお願いします。


生産管理コース 坂城会場の参加申込受付が始まります

企業が一層の効率的な生産活動を求められている中、本年度も県内の中小企業の将来のものづくりを担っていく若手社員を対象に、多品種少量生産、短納期化などの具体的な課題に対応するために「生産管理」「ムダ取り」「工程管理」「生産計画・生産統制」「生産現場の改善」をテーマに、演習を交えながら、自社の生産性向上を目指して4日間の講習を行います。
このように、本研修を通じて中小企業の若手・中堅従業員が、常に改善活動(PDCA)を行いながら、経営革新を実現するための生産計画と工程管理手法の習得を推進し、企業への定着化・戦力化が達成されることを目的として実施します。

◇カリキュラム◇

  • 日 程 令和元年10月 9日(水) 10日(木)、10月16日(水) 17日(木) 4日間
  • 時 間 午後6時~9時
  • 場 所 さかきテクノセンター
  • 定 員 30名(先着順)
  • 講 師  (一社)長野県経営支援機構  社会保険労務士  山下 英紀 氏
  • 内 容
    <第1日目>
    Ⅰ.工程管理の考え方
    (1)生産管理とは…生産管理の狭義と広義
    (2)ムダ取りの実践…生産現場の課題
    <第2日目>
    Ⅰ.工程管理の考え方
    (3)工程管理とは…工程管理における活動
    演習…企業における工程管理手法の動向
    <第3日目>
    Ⅱ.生産計画の立案と作成手順
    (1)生産計画・生産統制…負荷能力調整・ガントチャートを用いた進捗管理
    (2)生産現場の改善…多品種少量生産、短納期化への対応
    演習 工程管理における自社の課題共有
    <第4日目>
    応用・実践要素
    QC、TQMとISO9001資材管理の概要と課題

◇お申込み◇
申込先  長野県中小企業団体中央会 
担当 支援課 電 話:(026)-228-1171 FAX:(026)-228-1184
申込方法  申込書をダウンロードの上、記載事項をもれなくご記入いただき、FAXして ください。
申込期限  令和元年8月30日(金)※但し定員に達した場合は締め切ります。
受講料  1名につき 5,500円 (税込)
注意事項 
・お申込み受付後、振込用紙を申込書記載の住所に送付致します。
・1企業から申込みできる人数は最大4名までとさせていただきます。
・この研修は、「人材開発支援助成金」の「特定訓練コース」の対象となります。 人材開発支援助成金の申請締め切りは開講日から起算して1ヶ月前までに(本講座の場合は9月9日まで)、労働局への届出が厳守となっています。
※人材開発支援助成金に関してご不明な点や助成内容の詳細については、下記連絡先までお問い合わせください。
「長野労働局訓練室・人材開発支援助成金 担当」  ℡ 026-226-0862 

この研修は(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構長野支部長野職業能力開発促進センターが主体となり、長野県中小企業団体中央会が事業取組団体として受託し、実施します。


令和元年度 経営セミナー受講のご案内

本会では基調テーマのもと経営、技術、改善について全8講座の研修を開催します。

令和元年度 基調テーマ
「 続・現場力の維持と強化~生産性向上・働き方改革・経営品質~ 」

詳細につきましてはこちらからご覧ください。

参加申し込み・お問い合わせ
長野県中小企業団体中央会 飯田分室
TEL:0265-24-7088 FAX:0265-24-5734


「長野県SDGs推進企業登録制度説明会」が開催されます

本年4月にスタートした「長野県SDGs推進企業登録制度」の企業向け説明会が以下のとおり開催されます。

1.概要

 

長野会場

諏訪会場

飯田会場

日 時

8月8日(木)
10:30~12:00

8月9日(金)
13:30~15:00

8月23日(金)
13:30~15:00

場 所

県庁西庁舎
304会議室
(長野市大字南長野字幅下692-2)

諏訪合同庁舎
502会議室
(諏訪市上川1-1644-10)

南信消費生活センター
大会議室
(飯田市追手町2丁目641-47)

定 員

(先着)

60名

50名

100名

対象者

SDGs達成に向けて企業価値向上等を図ろうと取り組む県内企業の担当者

※企業ごと1名の参加でお願いします

内 容

(1)SDGsについて

・目指しているもの、世界・全国の動き 

(2)長野県SDGs推進企業登録制度の概要

 ・検討経過、制度の趣旨、メリット 

(3)申請方法

 ・提出書類、記載方法、提出方法 

(4)スケジュール

(5)質疑・その他

2.申込方法 各会場とも、電子申請による申し込みとなります(先着順)URLは以下のとおりです。
長野会場:https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=4032
諏訪会場:https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=4149
飯田会場:https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=4282  

3.その他
・長野県SDGs推進企業登録制度全般に関する内容については、以下のURLで情報提供しています。(具体的な受付方法等については5月中旬頃公表します)   https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/tourokuseido.html
・登録制度の申請は随時受け付けています
関連資料 190719プレスリリース資料 (PDF:175KB)

問い合わせ先
産業労働部産業政策課 電話番号:026-235-7205 ファックス番号:026-235-7496


風しんの追加的対策について

 国では、特に抗体保有率が低い昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対し、下記の追加対策を実施しています。
1. 予防接種法に基づく定期接種の対象とし、3年間、全国で原則無料で定期接種を実施
2. ワクチンの効率的な活用のため、まずは抗体検査を受けていただくこととし、補正予算等により、全国で原則無料で実施
3. 事業所健診の機会に抗体検査を受けられるようにすることや、夜間・休日の抗体検査・予防接種の実施に向け、体制を整備

対象となる労働者が定期の健康診断とあわせて市町村事業による風しんの抗体検査が受けられるよう配慮をお願いします。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。
風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。
症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。
また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

風しんワクチン(主に接種されているのは、麻しん風しん混合ワクチン)を接種することによって、95%以上の人が風しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。さらに、接種後年数の経過と共に、免疫が低下してきた人に対しては、追加のワクチンを受けることで免疫を増強させる効果があります。