日別アーカイブ: 2022年8月1日

令和4年度「見える」安全活動コンクール実施について

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コンクールの趣旨・目的

 このコンクールでは、事業場等で実施されている労働災害防止活動の「見える化」の事例を募集し、広く国民から投票を募り、優良事例選考委員会において評価、選考して優良事例を決定することで、事業場等の安全活動の「見える化」への取り組みを活性化することを目的としております。
 ご応募いただいた事例は、あんぜんプロジェクトホームページに掲載し、広く国民に紹介させていただきます。また、今年度も、優良事例に対する表彰を行う予定です。
 皆様からのご応募をお待ちしております。

「見える」安全活動とは

 職場における危険性、有害性の中には、通常視覚的に捉えられないものがあります。それらを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な安全活動を「見える」安全活動といいます。

募集概要

令和4年度「見える」安全活動コンクールでは、昨年度より新たな類型として加わった “ナッジを活用した「見える化」”も含め、最先端技術を用いた取組、事業場の経験や発想に基づく創意工夫をこらした取組など、「見える化」の取組事例を以下の9つの類型で募集します。

Ⅰ.転倒災害及び腰痛を防ぐための「見える化」
Ⅱ.高年齢労働者の特性等に配慮した労働災害防止の「見える化」
Ⅲ.ナッジを活用した「見える化」
Ⅳ.外国人労働者、非正規雇用労働者の労働災害を防止するための「見える化」
Ⅴ.熱中症を予防するための「見える化」
Ⅵ.メンタルヘルス不調を予防するための「見える化」
Ⅶ.化学物質による危険有害性の「見える化」
Ⅷ.通勤、仕事中の健康づくりや運動の「見える化」
Ⅸ.その他の危険有害性情報の「見える化」

「見える」安全活動の例

事例① 階段どこまで登れたか自慢話の見える化(Ⅱ)

企業名:五洋建設株式会社 九州支店   業種:建設業

事例② 使用されている薬品種類の見える化(Ⅶ)

企業名:イビデン株式会社PKG事業本部 生産部 製造3G   業種:製造業

事例③ 災害統計情報を見える化し、安全教育に活用(Ⅸ)

企業名:大和ハウス工業株式会社 仙台支社 住宅事業部工事部 本社   業種:建設業

令和4年度「全国労働衛生週間」を10月に実施します

今年のスローガンは「あなたの健康があってこそ 笑顔があふれる健康職場」

 厚生労働省は、10月1日(土)から7日(金)まで、令和4年度「全国労働衛生週間」を実施します。今年のスローガンは、一般公募で募った249作品の中から、伊藤 一弘さん(愛知県)の作品「あなたの健康があってこそ 笑顔があふれる健康職場」に決まりました。

 全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に、昭和25年から毎年実施しており、今年で73回目になります。毎年9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間とし、この間、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取り組みを展開します。(別添中8・10参照)

 今年も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、いわゆる“3つの密”((1)密閉、(2)密集、(3)密接)を避けることを徹底しつつ、各事業場の労使協力のもと、全国労働衛生週間を実施します。

 全国労働衛生週間を活用し、過労死等の防止を含めた長時間労働による健康障害の防止対策やメンタルヘルス対策の推進、事業場で留意すべき「取組の5つのポイント」をはじめ職場における新型コロナウイルス感染症の予防対策の推進、病気を抱えた労働者の治療と仕事の両立支援をサポートする仕組みを整備します。また、化学物質対策では、特定化学物質障害予防規則、石綿障害予防規則などの関係法令に基づく取り組みの徹底を図るとともに、各事業場におけるリスクアセスメントとその結果に基づくリスク低減対策の実施を促進していきます。
 

「エコアクション21認証取得研修会」が開催されます

環境省が策定した環境マネジメントシステムであるエコアクション21を使ってゼロカーボンを目指ざす企業、団体を募集します。研修会は無料でエコアクション21の認証・登録のための支援させていただきます。説明会を開催いたしますので、ぜひ、ご参加ください。(参加無料)

エコアクション21認証取得研修会事前合同説明会
8月24日(水)13:30 オンライン(Zoom)開催
申込先URL:https://forms.gle/egF7XrGPhiDr6tSf9 クリック!
普及戦略会議合同説明会パンフレット