全県に「医療非常事態宣言」を発出します

全県に「医療非常事態宣言」を発出します(PDF:739KB)

1 趣旨等

 新型コロナイルス感染症患者のための確保病床使用率は、昨日時点で56.9%(302床/531床)と50%を超えており、医療への負荷が増大しています。例年、冬場は心筋梗塞や脳卒中の患者が増える傾向にあり、今後、感染拡大がさらに継続した場合、医療スタッフの感染等による人手不足も深刻化し、手術の延期や救急搬送に時間を要する事例の発生など、県民の皆様の生活に影響を及ぼすことが懸念されます。
 また、現時点で感染性や重症度等は明らかにされていませんが、オミクロン株の新たな亜系統である「BQ.1.1」や「XBB」などが県内でも確認されており、今後の置き換わりが懸念されます。
 さらに、今冬は、季節性インフルエンザとの同時流行にも備える必要があります。
 県民の皆様の命を守り、社会経済活動をできるだけ維持するためには、県民の皆様と認識を共有し、一丸となって、現下の感染拡大と医療への負荷をできるだけ抑制する必要があります。
 このため、全県に県独自の「医療非常事態宣言」を発出し、医療関係者や市町村等のご協力をいただきながら、医療検査体制の整備やワクチン接種の促進などに全力で取り組みます。また、県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを強く呼びかける一方、社会経済活動については、当面できるだけ維持します。
 なお、感染拡大に歯止めがかからず、確保病床使用率が過去の最大値を超えるなど医療のひっ迫が深刻になった場合には、県民の皆様に対して行動を一定程度制限するよう要請することも視野に入れざるを得なくなります。こうした事態を回避するためにも、各種対策や県からのお願いに対するご理解ご協力をお願いいたします。

2 目標

(1) 確保病床使用率:過去の最大値(68.1%:R4.8.21)以下でピークアウトさせる
(2) 外来診療と救急医療:真に対応が必要な方に対する受診機会等を確保する

3 県としての対策

(1) 病床使用率の抑制
① ワクチン接種の促進

 オミクロン株対応ワクチンは、従来ワクチンを上回る効果が期待されています。
 多くの方が早期に接種できるよう、11・12月に全県で約118万回分の接種枠を確保し、年末までに既接種者17万人(10月末現在)と合わせて全接種対象者約167万人(2回目接種済の12歳以上のすべての方)の8割の方が接種できる体制で接種を推進します。
 10広域12か所に設置した県接種会場においても、企業・団体等からの団体接種の受入れや市町村会場への医療従事者の派遣に加え、高齢者施設等への巡回接種、ワクチンキャラバンなどにより、市町村とともに接種を加速化します。
 なお、オミクロン株対応ワクチンは初回(1・2回目)接種が完了していないと接種できません。初回接種が未接種の方(約20万人)が接種を受けられるよう引き続き接種体制を維持するとともに、接種の呼びかけを行っていきます。
② 病床の臨時的拡充要請
 すでにコロナ対応病床を確保している医療機関に対して、一般医療に過度な影響を及ぼさない範囲において、受入病床の一時的な拡充検討を要請します。
③ 確保病床の効率的な運用
 ○ 療養解除基準どおりの転院・退院、症状の悪化がみられない入院患者の宿泊療養施 設や自宅への療養場所変更についての医療機関への協力要請、後方支援医療機関のさらなる拡充の要請を実施し、早期転院・退院の促進による確保病床の効率的な運用を図ります。
 ○ 入院中の方が陽性となった場合には、できる限り院内で療養していただくよう医療機関に要請します。また、院内療養を促進するため、保健所等による支援を実施します。
④ 高齢者施設等※1における感染拡大防止
 ○ 高齢者施設等の利用者または従事者ご本人はもとより、同居のご家族に発熱等の症状がある場合は、施設の利用・従事を控えることを周知するよう高齢者施設等の管理者に要請します。
 ○ すでに配布済みの検査キットや、来週から配布を開始する予定の約73万個のキットを活用し、従事者に対する週2回以上の予防的検査及び新規入所者に対する検査などの実施を推奨します。なお、高齢者施設等が行う利用者または従事者等※2を対象とした検査については、県において全額補助することを改めて周知します。
 ○ 入所中の方が陽性となった場合には、できる限り施設内で療養していただくよう高齢者施設等に要請します。また、高齢者施設等における経口抗ウイルス薬の早期投与の促進等により、施設内療養への対応力強化を図ります。さらに、保健所等の福祉施設等支援チームによる相談や助言等により、施設内における療養を県として支援します。
 ○ 需要拡大時に直ちに供給できるよう、経口抗ウイルス薬の必要量の確保を、卸組合及び薬剤師会に対し要請します。
 ○ 保健所の指導による感染防止の初期対策を周知徹底するとともに、集団感染が発生した際は、保健所との連携によるクラスター対策チームや感染管理認定看護師等を必要に応じて派遣します。
※1 高齢者施設、障がい者施設、救護施設及び授産施設
 2 当該施設の従業員、施設に出入りする委託業者従業員、入所施設における新規入所者

⑤ 宿泊療養施設の適切な運用
 宿泊療養施設については、重症化リスクが高い方や、同居者への感染を避けなければ  ならない方等が入所しているところですが、その中でも重症化リスクの高い方を優先する運用を継続します。

(2) 外来診療の負担軽減
① 自宅での健康観察の検討依頼
 中学生から64歳までの方のうち重症化リスクが低く軽症※の方に対しては、自己検査の実施、軽症者登録センターの利用、あらかじめ準備した解熱鎮痛薬等の服用による自宅療養を依頼します。
 ※ 水が飲めない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、乳幼児で顔色が悪い等、症状が重い場合は速やかな医療機関への相談を求める。
② 診療能力を増やすための取組の実施
  医療機関へ診療・検査医療機関への登録、診療日や時間の拡大を依頼します。また、年末年始に発熱患者を受け入れる医療機関に対する協力金の支給を検討します。
③ 軽症者登録センターの拡充
  自己検査で陽性となった方の速やかな自宅療養の開始をより一層促進するため、軽症者登録センターを拡充します。
④ 受診・相談センターの拡充
  増加している有症状者からの相談に対応するため、受診・相談センターを拡充します。
⑤ 健康観察センターの拡充
  増加する自宅療養者への生活物資の配送や症状悪化時の相談に対応するため、健康観察センターを拡充します。
⑥ 学校・保育所等における感染防止対策の徹底
  県立学校における感染防止対策を改めて徹底するとともに、市町村立学校、私立学校、市町村等に対しても、学校・保育所等における感染防止対策の徹底を依頼します。
⑦ 事業所等への要請
  陰性証明等(陽性者や濃厚接触者が職場や学校等に復帰する際、または新たに療養を開始する際に、医療機関や保健所が発行する検査の結果を証明する書類や診断書)を従業員等に求めることがないよう事業所等へ要請します。

4 県民の皆様等へのお願い

(1) 県民・事業者の皆様及び本県に滞在中の皆様は、「感染警戒レベル5の発出に伴うお願い」に沿った行動をお願いします。
(2) 新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷は絶対にやめてください。
新型コロナウイルス感染症に係わる差別や誹謗中傷により苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち、「支えあい」の輪を広げ、協力してこの危機を乗り越えていきましょう。

フードバンク信州「冬の食料支援募集月間」について

 フードバンク信州では、長引くコロナ禍の影響で家計に深刻な影響が出ているご家庭が増えている中、食料が不足している子育て世帯を応援するため、今冬期も「コロナ対応子供応援プロジェクト」事業に取り組んでおります。特に年末・年始の食料確保のため、多くの皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします。

フードバンク信州ホームページ(別タブで開きます)

女性の活躍・両立支援総合サイトについて

 株式会社キャリア・マムでは、厚生労働省からの委託により、「令和4年度女性の活躍推進及び両立支援に関する総合的情報提供事業」を実施しております。本事業の一環として下記ウェブサイトの運営を行っており、女性活躍推進法や次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画や、自社の女性活躍に関する情報公表の場として、企業の皆様にご利用いただいています。

ウェブサイト「女性の活躍・両立支援総合サイト」

ウェブサイト「両立支援の広場」

サイバーセキュリティ対策セミナー(長野県)のご案内

長野県ITコーディネータ協議会と関東経済産業局は、自治体、商工団体、金融機関等と
連携し、長野県内の中小企業を対象にサイバーセキュリティの普及啓発や対策支援のため、
長野県サイバーセキュリティ連絡会を設置しました。
同連絡会にて、中小企業及び支援機関等を対象としたサイバーセキュリティ対策セミナー
を開催します。本セミナーでは、現在のサイバー犯罪の現状と対策、中小企業に必要な
セキュリティ対策に加え、情報セキュリティ対策を実践している地域企業2社から事例を
発表いただきますので、是非ご参加ください。

日時:20221116日(水)13:3015:30
開催方法:オンライン(Webex
対象:主に長野県内の中小企業、支援機関等 その他地域からのご参加も可能です
講演内容:
・講演1「情報セキュリティの10大脅威と中小企業のセキュリティ対策」
        セキュリティープレゼンター(情報処理安全確保支援士) 西村 元男 
・講演2「サイバー犯罪の現状と対策」
        長野県警察本部 生活安全部サイバー犯罪捜査課 巡査部長  宮原 昌三 
・講演3「情報セキュリティ実践事例
        株式会社相模組 取締役 相模 悠貴 
・講演4「情報セキュリティ実践事例
        長野テクトロン株式会社 代表取締役 柳澤 由英 

詳細、お申し込みは以下をご覧ください。(申込期限:1115日(火)18:00まで)
https://cs-seminar-jimukyoku.com/entry/apply/schedule#csj221116

【信州プレミアム食事券】新規取扱加盟店の募集開始について

11月10日(木)より【 信州プレミアム食事券キャンペーン(第3期)】の新規取扱加盟店の募集が開始されます。第1期~第2期の取扱加盟店は、第3期も継続して取扱加盟店となります。再度申請する必要はありません。スターターキットは11月14日(月)以降、順次発送される予定です。

名称

信州プレミアム食事券キャンペーン事業(第3期)

販売価格

1セット 10,000円(額面12,000円分の電子チケット)

発行総数

25万セット(プレミアム率20%)

食事券販売期間

2022年11⽉28日(月)〜2023年2月28日(火)

食事券利用期間

2022年11⽉28日(月)〜2023年3月10日(金)

販売方法

購入ウェブサイトによるオンライン販売
※事前予約や抽選はございません。

購入限度額

30万円(1アカウントにつき30セットまで購入可能)

利用可能店舗

「取扱加盟店」を表示するポスター、ステッカーのある長野県内の加盟飲食店で利用できます。

取扱加盟店募集期間

2022年11⽉10日(木)〜2023年2月28日(火)

注意事項

  1. ①食事券の返品はできません。
  2. ②食事券を現金化することはできません。
  3. ③精算は一円単位までご利用いただけます。
  4. ④利用期限を過ぎた食事券は無効となります。
  5. ⑤食事券は、物品の購入、宿泊料には利用できません。
  6. ⑥カラオケ・ビリヤード・ダーツなどの遊興や、その他のサービス(指名料など)の料金には利用できません。ただし、飲食代とセットであり不可分である場合には利用対象となります。
  7. ⑦食事券に関するお問い合わせは、信州プレミアム食事券キャンペーン事務局にお願いします。

申込み方法や本事業の詳細については、以下リンクより公式ホームページをご覧ください。
【公式】信州プレミアム食事券キャンペーン (shinshu-premium.jp)

生産性向上支援訓練『IoTを活用したビジネスモデル』(上田会場)のご案内

この度、ポリテクセンター長野主催の「生産性向上支援訓練『IoTを活用したビジネスモデル』」が開催されます。製造業におけるIoTを活用したビジネスの展開を目指して、IoTやビッグデータ活用の進展によるビジネス環境の変化や動向を理解し、IoTビジネスを具体的に検討するためのポイントを習得できる内容となっております。

IoTを活用したビジネスモデル

詳細については、以下URLよりリーフレットをご覧ください。
https://www3.jeed.go.jp/nagano/poly/hl52qs00000c18ey-att/a1648793467283.pdf

 

生衛業経営セミナー開催について

 全国生活衛生営業指導センターでは、生活衛生営業の経営者の皆さまに。経営環境の変化に対応した経営に必要な知識を習得していただくことを狙いとして、毎年「生衛業経営セミナー」を全国各地で開催しています。

 本年度は、12月5日(月)に長野市で、政府が進める収益力向上をテーマに開催することになりました。セミナーはどなたでも申し込みができ、参加料は無料です。

セミナーパンフレット・申込書

~創業後間もない企業に対して3か月間の集中支援~信州アクセラレーションプログラムの支援対象企業を募集します!

長野県では、創業後間もない企業を対象に短期間の集中的伴走支援(アクセラレーションプログラム)を行うことで、次世代産業を担う企業の創出を後押ししています。この度、今年度下半期の支援対象企業の募集を開始したので、お知らせします。

支援内容

支援対象企業に対し、以下の支援プログラムを提供します。

  • 本プログラムの運営受託者による面談支援・研修など(月2~3回程度、オンライン含む)
  • 外部メンター(企業、VC、メディア、専門家、先輩起業家、その他創業支援機関等)によるメンタリング(月1回程度)
  • 成果報告会でのプレゼンテーション及びマッチング機会の提供
  • 今期は女性起業家支援の観点から、創業者・経営者が女性である企業等を積極的に採択

<過去の支援対象企業等の成果(H30~)>
出資による資金調達、新サービスの開発、国内メディアへの掲載 など

今回募集数

3社 (支援期間 : 約3か月間 (令和4年11月下旬から令和5年2月まで))

応募資格

長野県内に本社または主要な拠点を持つ企業等で、主に次の要件を満たしていること

  1. 創業後概ね5年以内である
  2. 独自性・新規性・競争優位性があるビジネスモデル、商品や技術等を有する

※応募資格等の詳細については、長野県公式ホームページをご覧ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/sangyo/shokogyo/sogyo/acceleration.html

 

募集期間

令和4年10月13日(木)から11月13日(日)まで
※11月中に書類審査及び面談審査を実施し、支援対象企業等を決定します。

応募方法

応募用紙に必要事項を記載の上、関係書類を添えて電子メールまたは郵送により下記の本プログラム運営受託者へ御提出ください。
〒380-0824 長野県長野市南石堂町1277-2 長栄第2ビル5F
有限責任監査法人トーマツ 長野事務所(本プログラムの運営受託者) 担当:森山
TEL:070-4548-2758
メール:shinshuss@tohmatsu.co.jp

長野県初開催!オープンネーム(実名)による後継者募集イベント「Real Matching in 長野」への参加者を募集します

長野県では、日本政策金融公庫や事業承継・M&Aプラットフォームを運営する株式会社トランビ等と連携し、県内で初めてとなる「オープンネームによる後継者募集イベント」を開催します。
後継者を募集している経営者本人が事業内容をご紹介するとともに、経営者本人へのご質問やマッチングの希望も可能なイベントですので、ぜひご参加ください。

日 時 

令和4年11月28日(月曜日)18時から20時まで

開催方法

オンライン(Zoom)

イベントの特長 

  1. 承継希望先が実名で登壇する県内初のマッチングイベント
  2. 後継者を募集している経営者本人が事業内容をご紹介
  3. オンライン上で承継希望先との質疑応答ができる双方向型スタイル

プログラム

  1. 承継希望先4社の事業紹介、質疑応答
  2. マッチングサービス等のご案内(長野県<信州スタートアップステーション>、(株)トランビ、日本政策金融公庫)
  3. 承継希望先4社との交流会

【承継希望先4社】

  • 奥信濃山荘(上水内郡信濃町、宿泊業)
  • 松本八興電気工事有限会社(松本市、電気工事業)
  • おやき工房えんまん(下伊那郡阿智村、製造小売業)
  • 八ヶ岳通販(茅野市、製薪炭業)

その他

申込方法やセミナー詳細は、セミナーチラシ(PDF:1,186KB)または下記URLをご覧ください

https://direct.jfc.go.jp/w112_SeminarApply?id=8be9a201-57df-4dd6-9bb3-7bbcf00d7723(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

★その他の事業承継支援制度は以下の専用ページ(長野県)から確認ができます

https://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/20180627jigyoushoukei.html

報道機関の取材について

配信拠点にて取材いただけますので、新型コロナウイルス感染症対策(マスク、検温等)に御留意の上、下記会場へお越しください。
[会場(配信拠点)]ホテル信濃路(長野市中御所岡田町131-4)

【長野市】11/24(木) 女性活躍推進シンポジウム開催のお知らせ

女性が活躍する豊かで活力のある地域社会をつくるためには、市民、企業、地域社会等において女性が活躍できる環境の整備、意識の醸成を一層促進する必要があります。

働く場等における男女間の不平等を解消し、均等な機会と待遇が確保されるよう、様々な企業との連携・協働を促進し、女性のキャリアアップや能力、意識の向上を図るため、次によりシンポジウムを開催します。

女性活躍推進シンポジウムちらし

開催日時

令和4年11月24日(木曜日) 午後2時から4時40分まで(開場:午後1時30分)

【第1部】基調講演(午後2時10分~午後2時50分)

『女性管理職比率50%を宣言!イオンの女性活躍・ダイバーシティ推進』

江藤悦子さんの画像江藤悦子(えとうえつこ)さん
イオン株式会社ダイバーシティ推進室 室長

​株式会社ニチイ(1996年株式会社マイカルに社名変更)に入社。店舗勤務時に職場の労働環境、男女の格差に課題意識を抱き、組合活動に従事。入社5年目に労働組合の専従執行委員となり、男女共同参画社会の実現に取り組む。
2001年に、株式会社マイカルがイオングループ入りする。営業、人事教育部門の経験を積み、同企業初の女性店長となる。
2011年、 株式会社マイカルがイオンリテール株式会社へ統合、同時にイオン株式会社へ出向し、グループの人材育成に携わる。そこでの経験を活かすべく、マレーシアの子会社の出向し、人材開発、人事総務に従事。多民族国家のマレーシアではそれぞれの文化や宗教、パーソナリティを尊重しながら意思疎通を図り、目標を達成させるという多様性のマネジメントを体感。

2019年より再度イオン株式会社に出向し、経営人材・人事システムチームのリーダーとなる。経営人材の発掘と育成に従事する中で、女性の活躍推進を一気通貫で実現することをミッションに、2022年5月、ダイバーシティ推進室長に就任する。

【第2部】パネルディスカッション(午後2時55分~午後3時45分)

~価値観が多様化した時代で、自分らしいライフキャリアを手に入れる~

パネリスト

  • 江藤悦子(えとう えつこ)さん(イオン株式会社ダイバーシティ推進室 室長)
  • 浦原晴美(うらはら はるみ)さん(八十二銀行 ダイバーシティ推進室 室長)
    ​2000年、八十二銀行入行。2009年から2年の育児休暇取得。2020年に企画部構造改革推進プロジェクトチームの主任調査役を経て2021年に現在の初代室長に就任。
  • 塚田まゆり(つかだ まゆり)さん(長野商工会議所議員・同女性会副会長)
    ​フィットネスやダンスのニューヨーク留学を経て、帰国後、大学等で教えるかたわら、街や人を元気にする様々な企画を提案実施。長野商工会議所女性会では、コロナ禍の影響を受ける女性達を救おうと「生理の貧困をなくそうプロジェクト」を立ち上げる。
  • 篠原智美(しのはら ともみ)さん(ランサーズ株式会社 地方共創プロジェクトマネージャー)
    ​3年前に夫の転勤で長野に移住。自身は東京での会社を辞めずに完全リモートを提案し承認を得る。その他複数の事業、プロジェクトに参画するパラレルワーカー。

ファシリテータ

  • 縣 亜沙子(あがた あさこ)さん(株式会社wiwiw ダイバーシティ&インクルージョン推進コンサルタント​)

【第3部】異業種交流会(午後4時~午後4時40分)

  • パネルディスカッションに参加した方々による交流会です。
  • パネリスト、コーディネータにも参加いただきます。
  • 日頃から抱えている悩みや課題などの情報を共有します。
  • 自由に話し合い、アイデアを共有し、課題解決に向けたきっかけづくりを進めます。

会場

  • ホテル信濃路(長野市中御所岡田町131-4)

〔第1・2部〕2階:浅間/〔第3部〕3階:飯綱

対象

本シンポジウムに関心のある女性であれば、市内外問わず、どなたでもご参加いただけます。
企業や地域社会等においてリーダーを目指す女性にもお勧めです。

定員(先着順)

  • 【第1・2部】80人(オンライン配信:定員なし)

  • 【第3部】40人(オンライン配信は行いません)

申込締切

令和4年11月21日(月曜日)

参加費

無料

申込方法

  1. 下記お問い合わせ欄に記載の「ファクス」「電子メール」から、次の事項を記載の上、お申し込みください。
    「お名前、性別、年代、電話番号、郵便番号、住所、勤務地・通学地、参加方法、託児の有無」
  2. 「ながの電子申請サービス」からお申し込みください。

アクセス

その他

  • 新型コロナウィルス感染症の感染状況により、中止または延期させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
  • 会場は、座席間の距離の確保、定期的な換気、アルコール消毒液の設置をしています。
  • マスクを着用いただきますようお願いします。
  • 当日、体調のすぐれない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いします。
  • 来場時に検温など体調の確認をさせていただきます。
  • ​​会場・オンライン参加ともに、やむを得ず欠席や遅刻する場合には、事前にご連絡ください。

お問い合わせ先

長野市地域・市民生活部人権・男女共同参画課 男女共同参画担当

〒380‐8512(専用番号のため住所記載不要)
長野市役所

  • 電話:026(224)5428(直通)
  • ファクス:026(224)7547
  • 電子メール:jinken-danjo@city.nagano.lg.jp
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