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会員の皆様へ

去る12月11日、皆様からお寄せいただきました災害義援金(5,550,000円)を長野県にお届けいたしましたが、その後80,000円の義援金をいただきましたので、本日長野県へお届けいたしました。
義援金は合計5,630,000円となりました。
皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げますとともに、改めて厚くお礼申し上げます。


長野県中小企業等グループ施設等復旧整備事業補助金(グループ補助金)について

県では、令和元年度台風第19号により被害を受けた中小企業等がグループを形成して「復興事業計画」を策定し、県の認定を受けた場合に、そのグループに参加する事業者が行う施設・設備の復旧費用の一部を支援します。

制度概要
対象者 令和元年度台風第19号により被害を受けた中小企業等
補助率 中小企業・小規模事業者:4分の3(国2分の1、県4分の1)
中堅企業等:2分の1(国3分の1、県6分の1)
補助上限額 1事業者当たり15億円
補助対象費目 施設・設備の復旧費用
補助事業の流れ 補助金の交付を受けるためには、グループで復興事業計画を策定し、県の認定を受け、グループを構成する各者ごとに補助金申請を行う必要があります。(グループ認定申請と補助金交付申請を同時に行うことが可能です)

交付申請書申請書類
※数字は、チェックリストの番号と一致しています。

参考資料(交付申請書)

問合せ先
産業労働部産業復興支援室 電話番号:026-235-7204 ファックス:026-235-7496


義援金についてのお礼

総額5,550,000円を長野県に贈呈いたしました。
台風19号により被災された皆様を支援激励するため、会員の皆様に義援金をお願いしておりましたが、総額5,550,000円をいただきました。

12月11日に本会唐沢会長から、阿部長野県知事にお渡ししました。
暖かいご支援に心から感謝申し上げますとともに、厚くお礼申し上げます。

12月20日続報あり


令和元年台風第19号「商店街災害復旧等事業(商店街にぎわい創出事業)」の公募を開始します

■事業概要
令和元年台風第19号による災害によって被害を受けた地域の商店街等において実施する、地域の商機能、コミュニティ機能を回復させることを目的としたにぎわい創出のための事業を支援します。

■補助対象事業
令和元年台風第19号による災害の影響により、当該災害の後における来街者数、売上が災害の前に比べて減少しており、にぎわいを創出することが必要と認められる商店街等において、補助対象者が実施す
るにぎわい創出のためのイベント等の事業を対象とします。

■補助対象者  
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県に所在する商店街等組織、商店街等組織と民間事業者の連携体

■補助率
①栃木県及び長野県に所在する商店街等:定額補助(10/10)
②茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県及び静岡県に所在する商店街等
(ア)直接的被害(注)のある商店街等:定額補助(10/10)
(イ)(ア)以外の商店街等:補助対象経費の2/3以内
(注)商店街等組織又は商店街等区域内の個店が被災したことを証する書類(罹災証明書等)の提出が必要になります。
ただし、取得が困難な場合、被災状況が確認できる写真等の提出での代替も可能です。

■補助上限額、下限額
1商店街等組織当たり上限額:100万円、下限額:30万円
(注1)商店街等組織のうち連合体組織(商店街振興組合連合会、商店会連合会、複数の商店街を包含する商工会等)の上限額については、「100万円×連合体下で事業を実施する商店街等組織の数」とします。
(注2)連名での申請の場合、各補助対象者当たりに補助率、上限額100万円、下限額30万円が適用されます。
(注3)ただし、連合体組織及び連名による申請の場合、1事業当たりの上限額は1,200万円とします。

■募集期間   
令和元年11月13日(水)~令和2年1月8日(水)まで (当日消印有効)
※早期に事業実施を予定されている方のために、令和元年11月29日(金)までに応募書類をご提出いただいた場合、先行して審査・採択を行います。

募集要領、申請様式等は下記リンク先をご参照下さい。
中小企業庁 https://www.meti.go.jp/press/2019/11/20191113002/20191113002.html

問合せ先
関東経済産業局流通・サービス産業課商業振興室
〒330-9715 さいたま市中央区新都心1-1 合同庁舎1号館 TEL:048-600-0317