[環境に関する情報―環境省報道発表]【第14回グッドライフアワード応募開始】今年もやります!“環境と社会によい暮らし”を大臣表彰します!

環境省は、6月5日(金)、環境省が主催する「第14回グッドライフアワード」の募集を、令和8年6月5日(金)から開始する旨、報道発表しました。内容は次の通りです。

環境省が主催する「第14回グッドライフアワード」の募集を、令和8年6月5日(金)から開始しますので、奮って御応募ください!
本アワードでは、これまで累計450件を超える取組を表彰し、受賞をきっかけとして注目が高まり、活動拡大のチャンスをつかんでいただきました。また、受賞者のネットワークで新たな活動も生まれています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”、これを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰します。
本アワードの応募説明会を、令和8年6月23日(火)19:00~オンラインにて開催します。是非御参加ください。
第14回ロゴ

1.「グッドライフアワード」について

グッドライフアワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。
全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための情報発信を行い、第6次環境基本計画に位置付けられている「地域循環共生圏」の創造につなげます。

2.応募資格

企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、学校、個人など、どなたでも応募できます!
※ 団体については法人格の有無は問いません。

3.応募期間及び応募方法

応募期間:令和8年6月5日(金)~ 同年9月13日(日)
応募方法:グッドライフアワード公式HPより、応募シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、HPに掲載の応募専用メールアドレスまで応募シートを送付してください。
 
【グッドライフアワード公式HP】
 https://goodlifeaward.env.go.jp/
 

4.選考

グッドライフアワード実行委員会(後述)における選考を経て、環境大臣賞(最優秀賞、優秀賞、各部門賞)を決定します。あわせて、実行委員会特別賞(30件程度)の選定も行います。

5.表彰

 表彰式を開催するとともに、表彰された取組については、グッドライフアワード公式HPなどを通じて広く紹介します。

<表彰予定>
○ 環境大臣賞
・ 最優秀賞(1組)
・ 優秀賞 (3組程度)
・ 各部門賞(企業部門、学校部門、NPO・任意団体部門、自治体部門、地域コミュニティ部門、個人部門、ユース部門:各1組程度)

グッドライフアワード部門賞
 

○ 実行委員会特別賞(各3組程度)
・ サステナブルデザイン賞・・・
  サステナブル(持続可能)な暮らしに向け、様々な事柄をデザインする取組を表彰。
・ 子どもエンパワーメント賞・・・
  エコな社会をめざす子どもたちをエンパワーメントする取組を表彰。
・ 環境と福祉賞・・・
  福祉の向上とともにエコな社会づくりにも貢献する取組を表彰。
・ 環境地域ブランディング賞・・・
  地域の知恵や考え方を大切にした取組を表彰。
・ 環境ひとづくり賞・・・
  サステナブル経営を通じた、人材育成や人的資本の充実への取組を表彰。
・ 環境社会イノベーション賞・・・
  環境に配慮した優れたイノベーションを実現する取組を表彰。
・ 地球と人への想いやり賞・・・
  「地球や人にどれだけ想いやりをかけられ、実行できるか」その想いに通ずる取組を表彰。
・ SDGsビジネス賞・・・
  SDGs「アウトサイドイン」の思考に基づき、社会課題の解決を起点にしたビジネスの取組を表彰。

6.グッドライフアワード実行委員会

 <委員長>
  ・ 益田  文和  (株式会社オープンハウス 代表取締役/デザインコンサルタント)
 <委 員>
  ・ 大葉 ナナコ (一般社団法人DFC Japan 代表理事/教育プロデューサー/プロジェクトデザイナー)
  ・ 炭谷 茂   (社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長)
  ・ 高橋 俊宏  (株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長/Discover Japan 統括編集長)
  ・ 竹ケ原 啓介 (政策研究大学院大学 教授)
  ・ 藤野 純一   (公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 上席研究員、プリンシパル・シナジー・コーディネーター)
  ・ AMIY MORI (映画監督/写真家/メディアプロデューサー)
  ・ 森  摂    (株式会社オルタナ 代表取締役、創刊編集長/武蔵野大学大学院環境学研究科 客員教授)
 <顧問>
  ・ 中井 徳太郎(元環境省事務次官/一般財団法人三千年の未来会議 代表理事/日本製鉄株式会社 顧問)
 <総合プロデューサー>
  ・ 谷中 修吾  (BBT大学大学院経営学研究科 MBA教授/BBT大学経営学部 教授)

7.応募説明会<オンライン開催>

本年度の募集開始を広く周知し、取組の認知度向上と応募促進につなげるため、過去の受賞者を登壇者として迎え、応募説明会をオンラインにて開催します。応募シートの記載方法やPR ポイントなども解説します。
 <開催日>
  令和8年6月23日(木)19:00~20:00
 <プログラム>
  19:00 主催者挨拶(Opening Remarks)
  19:10 グッドライフアワード概要説明
  19:20 ゲストトーク(Guest Talk)
       ・NPO法人Mama’s Café 理事長 山本 博子 氏
       (第13回環境大臣賞 NPO・任意団体部門 受賞)
       ・宝酒造株式会社 執行役員 商品第三部長 吉田 隆裕 氏
       (第13回実行委員会特別賞 環境地域ブランディング賞 受賞)
  19:35 応募方法の解説(Producer Talk)
  19:50 質疑応答 ※ チャットで行います
  19:55 実行委員会メッセージ(Committee Talk)
  20:00 クローズ ※質疑応答によって時間変動
 <申込方法>
  グッドライフアワード公式HPにある応募フォームからお申込みください。
  (エントリーをいただいた後、主催者から説明会が配信されるURLをお伝えします)
  https://goodlifeaward.env.go.jp/news/5219/

8.スケジュール(予定)

令和8年6月5日(金) 募集開始
令和8年6月23日(火) 応募説明会(オンライン)
令和8年9月13日(日) 応募〆切
令和8年11月下旬     受賞者決定・発表
令和8年12月5日(土) 表彰式

 

9.表彰式

環境大臣賞・実行委員会特別賞の表彰、環境大臣賞受賞取組の発表等を行います。
 <開催日・場所>
  開催日:令和8年12月5日(土)
  場 所:渋谷スクランブルホール
      (東京都渋谷区渋谷2-24-12)
      ※ 詳細は決定次第、別途お知らせいたします。   

連絡先

環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表03-3581-3351
直通03-5521-8328
室長植竹 朋子
補佐平田 敦史
担当菅沼 憲正
担当髙月 謙介