令和7年6月24日(火)発行の官報で、環境省設置法関係の省令が公布されました。
環境省組織規則の一部を改正する省令(環境省令第18号)
概要:環境省組織規則の一部を改正し、令和7年7月1日から施行する。地域政策課に洋上風力環境調査室を設置する等の改正。詳しくは、令和7年6月24日(火) 官報 第1492号 3頁から5頁をご覧ください。

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令和7年6月24日(火)発行の官報で、環境省設置法関係の省令が公布されました。
環境省組織規則の一部を改正する省令(環境省令第18号)
概要:環境省組織規則の一部を改正し、令和7年7月1日から施行する。地域政策課に洋上風力環境調査室を設置する等の改正。詳しくは、令和7年6月24日(火) 官報 第1492号 3頁から5頁をご覧ください。
令和7年6月20日(金)発行の官報で、環境影響評価法の一部改正法および国家行政組織法関係の政令が公布されました。
環境影響評価法の一部を改正する法律(法律第73号)
概要:環境影響評価法の一部を改正し、一部を除き公布の日から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。経過措置あり。概要:1環境影響評価方法書の作成前の手続きの見直し2環境影響評価に係る書類等の公開。詳しくは、令和7年6月20日(金) 官報 号外第137号 10頁から11頁をご覧ください。
環境省組織令の一部を改正する政令(政令第217号)
概要:環境省組織令の一部を改正し一部を除き、令和7年7月1日から施行する。概要1環境再生・資源循環局に資源循環課を置く。2環境再生・資源循環局廃棄物規制課を廃止し、その事務を同局資源循環課及び参事官に移管する。3その他所要の規定の整備を行う 等。詳しくは、令和7年6月20日(金) 官報 号外第137号 51頁から52頁をご覧ください。
令和7年6月19日(木)発行の官報で、食品衛生法関係の告示が公布されました。また、同日の長野県報で、自然公園法関係の長野県告示が公布されました。
食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示(内閣府告示第100号)
概要:食品衛生法第13条(基準・規格の設定)第1項の規定に基づき、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の一部を改正し告示の日から施行する。経過措置あり。詳しくは、令和7年6月19日(木) 官報 号外第136号 4頁から10頁をご覧ください。
自然公園法に基づく国定公園事業の決定及び図書の縦覧(長野県告示第295号)
概要:自然公園法第9条(公園事業の決定)第2項の規定により、中央アルプス国定公園に関する公園事業を次のとおり決定した。 この公園事業を表示した図書は、長野県環境部自然保護課、上伊那地域振興局及び木曽地域振興局並びに宮田村役場、上松町役場及び木曽町役場で縦覧に供す。名称及び種類:駒ヶ岳縦走線道路(歩道)事業、位置:[路線]駒ヶ岳縦走線(宮田村、上松町、木曽町)詳しくは、令和7年6月19日(木) 長野県報第618号 2頁をご覧ください。
令和7年6月16日(月)発行の長野県報で、長野県自然公園条例関係の告示が公布されました。
長野県立自然公園条例に基づく県立公園事業の決定及び図書の縦覧(長野県告示第294号)
概要:長野県立自然公園条例第6条の3(公園事業の決定)第1項の規定により、天竜小渋水系県立公園に関する公園事業を次のとおり決定した。この公園事業を表示した図書は、長野県環境部自然保護課及び南信州地域振興局並びに喬木村役場において縦覧に供す。名称及び種類:矢筈線道路(歩道)事業、位置:[路線]矢筈線(喬木村) 詳しくは、令和7年6月16日(月) 長野県報 第617号 3頁をご覧ください。
令和7年6月11日(水)発行の官報で、食品衛生法関係の告示が公布されました。
組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査を経た生物の公表を行う件(内閣府告示第98号)
概要:次に掲げる組換えDNA技術によって得られた生物については、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)第1のAの2に規定する安全性審査手続を経たので、組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全審査の手続(平成12年厚生省告示第233号)の第3条第4項の規定に基づき公表する。申請者:バイエルクロップサイエンスン株式会社、品種又は品目:半矮性トウモロコシMON94804系統。詳しくは、令和7年6月11日(水) 官報 号外第128号 131頁をご覧ください。
環境省は、6月9日(金)、環境省が主催する「第13回グッドライフアワード」の募集を、令和7年6月6日(金)から開始する旨、報道発表しました。内容は次の通りです。

本アワードは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための普及・啓発を行い、第六次環境基本計画で提唱した「地域循環共生圏」の創造につなげます。
企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、学校、個人など、誰でも応募できます!
※ 団体については法人格の有無は問いません。
応募期間:令和7年6月6日(金)~ 同年9月15日(月・祝)
応募方法:グッドライフアワード公式HPより、応募シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、HPに掲載の応募専用メールアドレスまで応募シートを送付してください。
【グッドライフアワード公式HP】
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html
グッドライフアワード実行委員会(後述)において選考を行い、最優秀賞等を決定します。併せて、実行委員会特別賞(30 件程度)の選定も行います。
表彰式を開催し、優れた取組を表彰します。環境大臣賞については、賞状のほか、特集ページ等を制作し、ウェブサイト等を通じて広く紹介する予定です。
<表彰予定>
○ 環境大臣賞
・ 最優秀賞(1組)
・ 優秀賞 (3組程度)
・ 各部門賞(7組程度)
【企業部門、自治体部門、学校部門、地域コミュニティ部門、NPO/任意団体部門、個人部門、ユース部門(各1組程度)】

○ 実行委員会特別賞(各3組程度)
・ サステナブルデザイン賞・・・
サステナブル(持続可能)な暮らしに向け、様々な事柄をデザインする取組を表彰。
・ 子どもエンパワーメント賞・・・
エコな社会をめざす子どもたちをエンパワーメントする取組を表彰。
・ 環境と福祉賞・・・
福祉の向上とともにエコな社会づくりにも貢献する取組を表彰。
・ 環境地域ブランディング賞・・・
地域の知恵や考え方を大切にした取組を表彰。
・ 環境ひとづくり賞・・・
サステナブル経営を通じた、人材育成や人的資本の充実への取組を表彰。
・ EXPO2025いのち 動的平衡賞・・・
いのちやモノが循環し、常に入れ替わり続けることを前提とした「利他的な」取組を表彰。
・ 環境社会イノベーション賞・・・
環境に配慮した優れたイノベーションを実現する取組を表彰。
・ 地球と人への想いやり賞・・・
「地球や人にどれだけ想いやりをかけられ、実行できるか」その想いに通ずる取組を表彰。
・ SDGsビジネス賞・・・
SDGs「アウトサイドイン」の思考に基づき、社会課題の解決を起点にしたビジネスの取組を表彰。
実行委員は以下の方々です。(五十音順・敬称略)
(委員長)
・ 益田 文和 (デザインコンサルタント 株式会社オープンハウス代表取締役)
(委員)
・ 大葉 ナナコ (一般社団法人 DFC Japan 代表理事)
・ 炭谷 茂 (社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長)
・ 高橋 俊宏 (株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長/Discover Japan 統括編集長)
・ 竹ケ原 啓介 (政策研究大学院大学 教授)
・ 福岡 伸一 (青山学院大学 教授/米国ロックフェラー大学 客員教授)
・ 藤野 純一 (公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員)
〈グッドライフアワード実行委員会 顧問〉
・ 中井 徳太郎 (環境省 元環境事務次官/一般財団法人三千年の未来会議 代表理事/日本製鉄株式会社 顧問)
〈総合プロデューサー〉
・ 谷中 修吾 ( BBT大学大学院 経営学研究科MBA教授)
本年度の募集開始を広く周知し、取組の認知度向上と応募促進につなげるため、過去の受賞者を登壇者として迎え、オンラインイベントを開催します。また、応募シートの記載方法やPR ポイントなども合わせて解説します。
<環境省グッドライフアワード応募説明会<オンライン開催>の開催日時・プログラム>
開催日:令和7年6月26 日(木)19:00~20:00 ※ 18:50 開場
プログラム:
19:00 主催者挨拶(Opening Remarks)
19:10 グッドライフアワード概要説明
19:20 ゲストトーク(Guest Talk)
・株式会社アレフSDGs推進部部長 髙田 あかね 氏
(第12回環境大臣賞優秀賞 受賞)
・えんどう畜産 遠藤 恭子 氏
(第12回実行委員会特別賞EXPO2025いのち動的平衡賞 受賞)
19:35 応募方法の解説(Producer Talk)
19:50 質疑応答 ※ チャットで行います
19:55 実行委員会メッセージ(Committee Talk)
20:05 クローズ ※質疑応答によって時間変動
<申込方法>
グッドライフアワードONLINEカンファレンスのウェブサイトにある応募フォームからお申込みください。(エントリーをいただいた後、主催者からカンファレンスが配信されるURLをお伝えします)
http://conference.goodlifeaward.jp
令和7年 6月 6日(金) 募集開始
令和7年 6月26日(木) 環境省グッドライフアワード応募説明会<オンライン開催>
令和7年 9月15日(月・祝) 応募〆切
令和7年11月下旬 受賞者決定・発表
令和7年12月 6日(土) 表彰式
令和7年6月5日(木)発行の長野官報で、長野県立自然公園条例関係の規則が公布されました。
長野県立自然公園条例施行規則の一部を改正する規則(長野県規則第50号)
概要:長野県立自然公園条例施行規則(昭和35年長野県規則第53号)の一部を次のように改正し、公布の日から施行する。内容 第16条(特別地域内における許可又は届出を要しない行為)に関する改正。詳しくは、令和7年6月5日(木)長野県報 1頁をご覧ください。
令和7年6月5日(木)発行の官報 号外第124号 で「2025(令和7)年度公害防止管理者等国家試験の公示」がされました。概要は次の通りです。詳しくは、同官報43頁をご覧ください。
試験を実施する期日及び試験区分
期日:令和7年10月5日(日)
試験区分:全13区分(大気関係/水質関係/騒音・振動関係/特定粉じん関係/
一般粉じん関係/ダイオキシン類関係/等)
試験に関する問合わせ先:(指定試験機関)
一般社団法人産業環境管理協会 試験部門公害防止管理者試験センター
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング3階
電話 03-3528-8156 FAX 03-3528-8166
長野県及び一般社団法人長野県資源循環保全協会の主催で「産業廃棄物処理技術等研修会(Web配信)」が開催されます。概要は次の通りです。
初任者、新入社員として知っておきたい「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に関する基礎知識の
習得及び「排出事業者責任」について、実務に必要な内容を中心に研修会を開催(Web配信)します。
1 視聴期間 令和7年7月1日(火)~7月31日(木)(YouTube配信)
2 主 催 長野県、(一社)長野県資源循環保全協会
3 対象者 排出事業者、廃棄物処理業者等で、主に廃棄物処理に関する事務、実務の初任者
4 内容等 ①廃棄物処理法の基礎知識
②廃棄物の適正な処理の確保に関する条例の基礎知識
③産業廃棄物監視指導現場の実情と実践について
④長野県の廃棄物の状況と県の廃棄物処理計画
5 申込方法 以下のながの電子申請URLより、受講申込者の所属(会社名等)、氏名、連絡先(返
信用メールアドレス)を明示して、お申し込みください。
後日、申込者のメールアドレスに受講用資料及び視聴用URLをご案内します。
【申込先(ながの電子申請)】
https://apply.e-tumo.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=56615
6 申込期間 令和7年6月2日(月)~6月26日(木)
7 受講料 無料
8 お問合せ先 ●長野県環境部資源循環推進課
・郵送:〒380-8570 長野市南長野幅下692-2
・E-mail:haikiseisaku@pref.nagano.lg.jp
・電話:026-235-7187(直通)
●(一社)長野県資源循環保全協会
・郵送:〒380-8567 長野市岡田30-16 長野県林業センター1階
・E-mail:info@nagano-junkan.com
・電話:026-224-9192(直通)
令和7年5月27日(火)開催した令和7年度一般社団法人長野県産業環境保全協会通常総会の概要報告を掲載しました。