[環境法令の改正に関する情報―環境省報道発表資料]絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令の閣議決定について(国際希少野生動植物種の追加等)

環境省は、2月13日、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されたことを報道発表しました。内容は次の通りです。

1. 本日、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました。

2. 本政令は、種の保存法第4条に規定する国際希少野生動植物種として、新たに19 種を指定するとともに、これまで指定されていた種から3種を削除するなどの改正を行うものです。新たに指定された種については、令和8年3月5日(木)の施行日以降は、譲渡し等や販売・頒布目的の陳列・広告等が原則禁止されます。

3. 合わせて、本政令案に関する意見募集(パブリックコメント)の結果を取りまとめましたので、お知らせします。

■ 概要

 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75 号。以下「種の保存法」という。)では、ワシントン条約附属書Ⅰに掲載された種を国際希少野生動植物種(※)として指定し、国内取引(譲渡し等)を規制することにより、ワシントン条約に基づく国際取引規制の確実な実施を図っています。
 今般、令和7年12 月に開催されたワシントン条約第20 回締約国会議において附属書I が改正され、令和8年3月5日(木)に発効することを踏まえ、Kinixys homeanna(ホームセオレガメ)など19 種を国際希少野生動植物種として指定し、Arctocephalus townsendi(グァダルーペオットセイ)など3種を国際希少野生動植物種から削除します。
 また、既に附属書I に掲載されている種のうち、学名変更等がなされた種について、附属書に準じて指定されている国際希少野生動植物種の分類、学名及び和名を見直すとともに、施行令別表について必要な修正を行います。
 新たに追加する種の概要等については、以下URL から令和7年度希少野生動植物種専門家科学委員会資料 資料1-2を御参照ください。
 https://www.env.go.jp/nature/post_144_00005.html 

※ 国際希少野生動植物種

 国際的に協力して種の保存を図ることとされている絶滅のおそれのある野生動植物種(国内希少野生動植物種を除く。)であって、政令で定めるもの。ワシントン条約附属書Ⅰ掲載種(我が国が留保している種を除く。)及び渡り鳥等保護条約に基づき相手国から通報のあった種を指定。譲渡し等や販売・頒布目的の陳列・広告等が原則禁止される。

​■ 本政令に関する意見公募(パブリックコメント)の結果

 上記政令の案について、令和7年12 月26 日(金)から令和8年1月24 日(土)までの間、意見募集を実施しました。実施結果については添付資料5を御参照ください。

連絡先

環境省自然環境局野生生物課
代表03-3581-3351
直通03-5521-8283
課長川越 久史
課長補佐笹渕 紘平
課長補佐守 容平
係長和田 光央

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令和8年2月13日(金)発行の官報で、食品衛生法関係の告示が公布されました。

食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示の一部を改正する告示(内閣府告示第5号)

 概要:食品衛生法第18条(器具及び容器包装の基準・規格の設定)第1項の規定に基づき、食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示(令和7年内閣府告示第95号)の一部を改正し、告示の日から施行する。詳しくは、令和8年2月13日(金) 官報 第1646号 3頁をご覧ください。

[環境経営に関する情報―経済産業省報道発表]プラスチック資源循環促進法における設計認定制度について初めての認定を行いました

経済産業省は、2月10日、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号。以下「プラスチック資源循環促進法」という。)における、文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器の設計認定制度について、令和8年2月10日(火曜日)付けで初めての認定したことを報道発表しました。内容は次の通りです。

1.概要

プラスチック資源循環促進法において、特に優れたプラスチック使用製品の設計を主務大臣が認定する制度を設けています。令和8年1月25日(日曜日)付けで文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器において、設計認定基準が施行されました。この認定を受けるためには、製品の総合的な評価及び情報等の公表を実施するとともに、各製品分野で策定した設計認定基準に適合する必要があります。認定を受けた製品については、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を通じて利用促進を図り、プラスチックの資源循環を推進していきます。

2.特に優れたプラスチック使用製品の設計の認定について

以下の4件を含めて合計41件のプラスチック使用製品の設計について、プラスチック資源循環促進法第8条第4項の規定に基づき、令和8年2月10日(火曜日)付けで認定を行いました。同日、以下の各製品分野の第1号認定を取得された4者に対して、経済産業省内において、農林水産省及び経済産業省より、認定証の手交を行いました。

  • 画像1

3.各製品分野における第1号認定プラスチック使用製品の概要

(1)文具の第1号認定(認定番号:PLA000001)

  • 認定プラスチック使用製品製造事業者等:プラス株式会社
  • 製品名:軽量クリアーファイル20ポケット
  • プラスチック使用製品の用途:クリアーファイル
  • 設計の特徴:強度や使い勝手はそのままに、従来品と比較して本体27%のプラスチック使用量を削減。梱包のプラスチック量を削減するため、従来と大きく変えたスリーブ梱包を採用。再生を考慮しプラスチック部分は単一素材化(PP製)と素材表記。軽量化により製品輸送時のGHG(CO2)排出量も削減可能。再生プラスチック使用率は40%以上でグリーン購入法適合。
  • 画像2

(2)清涼飲料用ペットボトル容器(農林水産省と共管)の第1号認定(認定番号:PLA000002)

  • 認定プラスチック使用製品製造事業者等:サントリー食品インターナショナル株式会社
  • 製品名:サントリー GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶680mlペット(手売り用)
  • プラスチック使用製品の用途:清涼飲料用ペットボトル容器 
  • 設計の特徴:製品全数に100%リサイクルペットボトルを使用。
  • 画像3

(3)家庭用洗浄剤容器の第1号認定(認定番号:PLA000003)

  • 認定プラスチック使用製品製造事業者等:花王株式会社
  • 製品名:アタックZERO ワンハンドタイプ 400g
  • プラスチック使用製品の用途:洗濯用洗剤(本体容器(詰替え・付替え製品が利用可能な容器))
  • 設計の特徴:軽い力で定量吐出可能で、液の勢いを抑えて飛跳ねを防止するなど使いやすくし、リユースも促進した。ボトルには再生材を使用し、ボトルからラベルを分離可能とすることでリサイクル適性にも配慮した。
  • 画像4

(4) 家庭用化粧品容器の第1号認定(認定番号:PLA000004)

  • 認定プラスチック使用製品製造事業者等:ユニリーバ・ジャパン株式会社
  • 製品名:ラックス バスグロウ リペアアンドシャイン シャンプー ポンプ 490g
  • シリーズ製品名:ラックスバスグロウ リペアアンドシャイン トリートメント ポンプ 490g
  • プラスチック使用製品の用途:シャンプー(本体容器)
  • 設計の特徴:100%再生材ボトル(着色剤・添加材除く)使用で石油由来のプラスチックを大幅に削減。無着色PETの単一素材と分別しやすい設計で、環境に優しいサステナブルパッケージを実現。
※ シリーズ製品とは、設計認定基準への適合内容が同一であり、形状が同一である等、5つの項目を全て満たしている認定製品と異なる製品を指します。
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  •  

3.令和8年2月10日(火曜日)付けで認定を受けたプラスチック使用製品

令和8年2月10日(火曜日)付けで認定を受けたプラスチック使用製品は下記の通りです(認定番号順)。

1. 軽量クリアーファイル20ポケット(プラス株式会社) 2. サントリー GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶680mlペット(手売り用)
(サントリー食品インターナショナル株式会社)
3. アタックZERO ワンハンドタイプ(花王株式会社) 4. ラックス バスグロウ リペアアンドシャイン シャンプー ポンプ(シリーズ製品:ラックスバスグロウ リペアアンドシャイン トリートメント ポンプ 490g)
(ユニリーバ・ジャパン株式会社)
5. 軽量クリアーファイル40ポケット(プラス株式会社) 6. 軽量クリアーホルダー100枚入り(プラス株式会社)
7. 軽量クリアーホルダー10枚入り(プラス株式会社) 8. コカ・コーラ  500mlPETボトル(シリーズ製品:コカ・コーラ ゼロ 500ml PET、コカ・コーラ ゼロカフェイン 500m lPET、コカ・コーラ プラス  470ml PET、コカ・コーラ ラベルレス  500m lPET、コカ・コーラ ゼロ ラベルレス  500ml PET)(日本コカ・コーラ株式会社)
9. コカ・コーラ 350mlPETボトル(シリーズ製品:コカ・コーラ ゼロ 350ml PET、コカ・コーラ ゼロカフェイン 350mlPET、コカ・コーラ ラベルレス 350ml PET、コカ・コーラ ゼロ ラベルレス 350mlPET)(日本コカ・コーラ株式会社) 10. い・ろ・は・す 天然水 540mlPETボトル(シリーズ製品:い・ろ・は・す もも 540mlPET、い・ろ・は・す みかん 540mlPET、い・ろ・は・す なし 540mlPET、い・ろ・は・す シャインマスカット 540mlPET、い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 540mlPET  4本マルチパック、い・ろ・は・す アロエ 540mlPET、い・ろ・は・す れもんプラス 540mlPET)(日本コカ・コーラ株式会社)
11. い・ろ・は・す 天然水 285mlPETボトル(日本コカ・コーラ株式会社) 12. い・ろ・は・す 天然水 340mlPETボトル(日本コカ・コーラ株式会社)
13. い・ろ・は・す ラベルレス 天然水 560mlPETボトル(日本コカ・コーラ株式会社) 14. クリアーホルダー 薄口 No.735H10(株式会社キングジム)
15. ポカリスエット ラベルレスボトル 500ml(シリーズ製品:ポカリスエット イオンウォーター ラベルレスボトル 500ml、アミノバリュー4000 ペットボトル 500ml、エネルゲン ペットボトル 500ml、ボディメンテ ドリンク ペットボトル 500ml、カリスエット イオンウォーター ペットボトル 500ml)(大塚製薬株式会社) 16. ポカリスエット ペットボトル 300ml(シリーズ製品:ポカリスエット イオンウォーター ペットボトル 300ml、ポカリスエット ラベルレスボトル 300ml、ポカリスエット イオンウォーター ラベルレスボトル 300ml)(大塚製薬株式会社)
17. ポカリスエット ペットボトル 500ml(大塚製薬株式会社) 18. ビオレu 泡ハンドソープ ポンプ(240 mL)(花王株式会社)
19. ビオレu 泡ハンドソープ つめかえ用(770 mL)(花王株式会社) 20. ビオレu 泡ハンドソープ つめかえ用(430 mL)(花王株式会社)
21. アタックZERO ドラム式専用 大サイズ本体(花王株式会社) 22. アタックZERO 大サイズ本体(花王株式会社)
23. アタックZERO 部屋干し 大サイズ本体(花王株式会社) 24. アタックZERO ドラム式専用 ワンハンドタイプ(花王株式会社)
25. アタックZERO 部屋干し ワンハンドタイプ(花王株式会社) 26. エマール リフレッシュグリーンの香り 本体(シリーズ製品:エマール アロマティックブーケの香り 本体)(花王株式会社)
27. ダヴ ビューティモイスチャー クリーミー泡洗顔(シリーズ製品:ダヴ クリアリニュー クリーミー泡洗顔料 150ml、ダヴ ディープピュア クリーミー泡洗顔料 150ml、ダヴ ニキビケア クリーミー泡洗顔料 150ml、ダヴ トリプルVC クリーミー泡洗顔料 150ml、ダヴ センシティブマイルド クリーミー泡洗顔料 150ml)(ユニリーバ・ジャパン株式会社) 28. アサヒ十六茶PET660ml(シリーズ製品:アサヒ十六茶PET660ml)(アサヒ飲料株式会社)
29. アサヒ十六茶PET600ml(アサヒ飲料株式会社) 30. アサヒおいしい水天然水富士山PET600ml(アサヒおいしい水天然水六甲PET600ml、アサヒおいしい水天然水自販機用PET600ml、アサヒおいしい水天然水シンプルecoラベルPET600ml、アサヒおいしい水天然水ラベルレスボトルPET600ml)(アサヒ飲料株式会社)
31. H&S 350ml Volume up Shampoo(シリーズ製品:H&S 350ml Scalp Gold Shampoo、H&S 350g Scalp Gold 2 in 1 Shampoo)(P&Gジャパン合同会社) 32. H&S 350g Volume up Conditioner(シリーズ製品:H&S 350g Scalp Gold Conditioner)(P&Gジャパン合同会社)
33. Pantene 400G Extra Damage Repair Shampoo(シリーズ製品:Pantene 400G Airy Funwari Repair Shampoo、Pantene 400G Moisture Smooth Repair Shampoo)(P&Gジャパン合同会社) 34. Pantene 400G Extra Damage Repair Conditioner(シリーズ製品:Pantene 400G Airy Funwari Repair Conditioner、Pantene 400G Moisture Smooth Repair Conditioner)(P&Gジャパン合同会社)
35. Pantene 380G Gold Damage Repair Shampoo(P&Gジャパン合同会社) 36. Pantene 380G Gold Damage Repair Conditioner(P&Gジャパン合同会社)
37. サントリー天然水 2Lペット(サントリー食品インターナショナル株式会社) 38. サントリー天然水 550mlペット(手売用)(サントリー食品インターナショナル株式会社)
39. サントリー GREEN DA・KA・RAやさしいコーン茶600mlペット(サントリー食品インターナショナル株式会社) 40. サントリー GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶600mlペット(自販機用)(シリーズ製品:サントリー GREEN DA・KA・RAやさしいルイボス600mlペット)(サントリー食品インターナショナル株式会社)
41. お~いお茶緑茶ホットPET500ml(シリーズ製品:お~いお茶濃い茶ホットPET500ml、お~いお茶ほうじ茶ホットPET500ml)(株式会社伊藤園)  

関連リンク

担当

イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課長 三牧
担当者:葉山、吉清、伊藤
電話:03-3501-1511(内線 3561)
メール:bzl-system-plastic★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。

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令和8年2月12日(木)発行の官報で、地球温暖化対策の推進に関する法律関係の府省令が公布されました。

温室効果ガス算定排出量等の報告等に関する命令の一部を改正する命令(内閣府・総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省令第1号)

 概要:地球温暖化対策の推進に関する法律第26条(温室効果ガス算定排出量の報告)第1項、第27条(権利利益の保護に係る請求)第2項及び第32条(情報の提供等)第1項の規定に基づき、並びに同法を実施するため、温室効果ガス算定排出量等の報告に関する命令の一部を改正し、令和8年4月1日から施行する。経過措置あり。詳しくは、令和8年2月12日(木) 官報 号外第30号 1頁から36頁をご覧ください。

参考・・・2月12日環境省報道発表資料

[環境経営に関する情報-長野県主催の講習会]令和7年度産業廃棄物3R実践講習会について

当協会も共催する長野県主催の標記講習会が、2月26日TemsによるWeb会議形式で次の通り開催されます。会員の皆様には、積極的に参加されますようご案内いたします。

1 開催日時

 令和8年2月26日(木曜日) 13時30分~15時00分

2 開催方法

 TeamsによるWEB会議形式

 (申込者には後日URLをお知らせします。)

3 主催

 長野県

4 共催(予定)

 (一社)長野県資源循環保全協会、(一社)長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、(一社)長野県商工会議所連合会、 

 長野県商工会連合会 、(一社)長野県環境保全協会、(一社)長野県産業環境保全協会、(一社)長野県建設業協会

5 対象者

 県内産業廃棄物排出事業者、処理業者、行政担当者等

6 定員

 なし

7 内容

(1)基調講演:「NICEのサーキュラーエコノミー(CE)イノベーションへの取組」

 公益財団法人長野県産業振興機構(NICE) 技術戦略ディレクター 北沢 俊二 氏 

(2)事例発表:「環境負荷低減に対する取り組み事例の紹介」

 シチズンマシナリー株式会社 管理本部 総務部 施設管理課長 池田 功 氏

(3)事例発表:「なぜ土木工事では電子マニフェストが進まないのか – 建設業特有の課題と現場からの解決策 – 」

 高木建設株式会社 代表取締役社長 髙木 亜矢子 氏

8 受講料

 無料

9 申し込み方法

 ながの電子申請サービスでお申し込みください。

◆以下のサイトにアクセスし、申込フォームに必要事項を入力してください。

 https://apply.e-tumo.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=67252(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

[環境経営に関する情報-環境省報道発表]「再エネ導入のためのオンラインセミナー~令和8年度補助事業・先進事例の紹介~」の開催について

環境省は、2月2日(月)、令和8年2月26日(木)、「再エネ導入のためのオンラインセミナー~令和8年度補助事業・先進事例の紹介~」を開催することを報道発表しました。内容は、次の通りです。

1.  環境省は、令和8年2月26日(木)、「再エネ導入のためのオンラインセミナー~令和8年度補助事業・先進事例の紹介~」を開催します。

2. 本セミナーでは、再エネ調達を検討している事業者等を対象に、再生可能エネルギーの導入に活用できる環境省補助事業の紹介や、補助事業を活用した先進的な導入事例等の共有を行います。

■ 開催趣旨
  2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、企業や自治体等の様々な主体による再生可能エネルギーの導入・活用が不可欠となっています。
  再生可能エネルギーの積極的な導入検討・普及拡大に繋げていくことを目的として、再エネ調達を検討している事業者等を対象に、自家消費型の太陽光発電設備など、再生可能エネルギーの導入に活用できる環境省補助事業を紹介し、また、多様な導入方法(太陽光発電設備及び蓄電池の導入、農場におけるソーラーシェアリング導入、温泉熱利用設備の導入)に関する事例等を御紹介します。
 
■ 開催概要
  ・ 日時:令和8年2月26日(木) 15:00~17:00
  ・ 開催方法:オンライン(Zoom Webinarによる配信)
  ・ プログラム:
    15:00-15:05 開会挨拶
          (環境省)
    15:05-15:20 再エネ調達に関する概要説明
          (事務局)
    15:20-15:40 環境省補助事業の説明
          (環境省)
    15:40-16:00 導入事例①:太陽光発電設備及び蓄電池の導入に関する事例発表
          (調整中)
    16:00-16:05 休憩
    16:05-16:25 導入事例②:農場におけるソーラーシェアリング導入に関する事例発表
          (市民エネルギーちば株式会社)
    16:25-16:45 導入事例③:温泉熱利用設備の導入に関する事例発表
          (株式会社アルプス技研)
    16:45-16:55 質疑応答
    16:55-17:00 閉会挨拶
  ※ プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合があります。
  なお、当日の資料は、令和8年2月25日(水)までに、以下URLへ掲載予定です。
 
■ 参加申込み
  参加費無料、事前申込制(定員900名)です。
  参加を御希望の方は、令和8年2月25日(水)12:00までに下記の要領にて
  事務局のメール:solar-seminar@mizuho-rt.co.jpまでお申込みください。
    ・ 件名:【参加希望】2月26日オンラインセミナー
    ・ 記載内容
     複数名でのお申込みの場合は、参加者毎に下記の内容を記載ください。
     ① 参加者氏名、② 企業・団体名、③ 所属部署、④ 電話番号、⑤ メールアドレス
  ※ Zoom WebinarのURLは、参加申込時に御記載のメールアドレスに開催前日までに送信します。
  ※ お申込みは、定員に達し次第締め切ります。予め御了承ください。
 
■ 個人情報の取り扱い
  本セミナーへの参加受付は、環境省が業務を委託したみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が担当します。申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本セミナー運営における業務の目的のみに利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。
 
■ 問合せ先
  【再エネ導入のためのオンラインセミナー事務局】
  ○  みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 サステナビリティコンサルティング第1部
    メールアドレス:solar-seminar@mizuho-rt.co.jp

連絡先

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
代表03-3581-3351
直通03-5521-8339
室長長谷川 敬洋
調整官豊村 紳一郎
室長補佐渡邉 崚介
担当嶋中 麻依子
担当大木 成美

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令和8年2月2日(月)発行の官報で、食品衛生法関係の告示が公布され、令和8年2月2日(月)発行の長野県報で、自然公園法関係の長野県告示が公布されました。

組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査を経た生物及び添加物の公表を行う件(内閣府告示第4号)

 概要:次に掲げる組換えDNA技術によって得られた生物及びDNA技術によって得られた生物を利用して製造された添加物については、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)第1のAの2及び第2のDに規定する安全性審査手続を経たので、組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全審査の手続(平成12年厚生省告示第233号)の第3条第4項の規定に基づき公表する。申請者:バイエルクロップサイエンス株式会社、品種:わた、名称:チョウ目害虫抵抗性ワタMON15947系統他3品種。申請者:日本食品化工株式会社、品目:マルトースホスホリラーゼ、名称:Bacillus subtilis NTI06(pHYT2MPM)株を利用して生産されたマルトースホスホリラーゼ。詳しくは、令和8年2月2日(月)  官報  第1638号  4頁をご覧ください。

自然公園法に基づく国定公園事業の決定及び図書の縦覧(長野県告示第40号)

 概要:自然公園法第9条(公園事業の決定)第2項の規定に基づき、八ヶ岳中信高原国定公園の国立公園に関する公園事業を決定したので、この公園事業を表示した図書を縦覧する。名称及び種類:天狗の露地園地事業、位置:松本市大字入山辺、上田市武石上本入。詳しくは、令和8年2月2日(月)  長野県報  第680号  3頁をご覧ください。

「環境法令の改正情報」欄を更新しました。

令和8年1月30日(金)発行の官報で、環境基本法関係の告示が公布されました。

大気の汚染に係る環境基準(昭和四十八年五月環境庁告示第二十五号)の一部を改正する件(環境省告示第8号)

 概要:環境基本法第16条(環境基準)第1項及び第2項の規定に基づき、大気の汚染に係る環境基準について(昭和48年5月環境庁告示第25号)の一部を改正し、令和8年4月1日から適用する。別表の光化学オキシダントに係る環境上の条件、選定方法に関する改正。詳しくは、令和8年1月30日(金) 官報 号外第20号 110頁をご覧ください。

「環境法令の改正情報」欄を更新しました。

令和8年1月29日発行の官報で、農薬取締法関係の告示が公布されました。

生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準の一部を改正する件(環境省告示第6号)

 概要:農薬取締法第4条(登録の拒否)第1項第6号から第9号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準(昭和46年3月農林省告示第346号)第3号の規定に基づき、生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準(令和2年3月環境省告示第31号)の一部を改正し、公布の日から適用する。詳しくは、令和8年1月29日(木) 官報  号外第19号  13頁から14頁をご覧ください。

水質汚濁に係る農薬登録基準の一部を改正する件(同第7号)

 概要:農薬取締法第4条(登録の拒否)第1項第6号から第9号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準(昭和46年3月農林省告示第346号)第4号イの規定に基づき、水質汚濁に係る農薬登録基準(平成20年7月環境省告示第60号)の一部を改正し、公布の日から適用する。詳しくは、令和8年1月29日(木) 官報  号外第19号  15頁をご覧ください。

「環境法令の改正情報」欄を更新しました。

令和8年1月28日(水)発行の官報で、水道法関係の告示が公布されました。

水質基準に関する省令の規定に基づき環境大臣が定める方法の一部を改正する件(環境省告示第5号)

 概要:水質基準に関する省令(平成15年厚生労働省令第101号)の規定に基づき、水質基準に関する省令の規定に基づき環境大臣が定める方法の一部を改正し、令和8年4月1日から適用する。詳しくは、令和8年1月28日(水) 官報  号外第18号 6頁から16頁をご覧ください。