須高木材協同組合が「ヒノキ製 足踏み式消毒液スタンド」を須坂市・高山村に寄贈しました

1月21日、須高木材協同組合は、ヒノキ材を使った消毒液スタンドを須坂市・高山村に寄贈しました。

寄贈されたスタンドは、小中学校に設置され、新型コロナウイルスの感染予防に役立てられます。

また、このスタンドは、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、抗菌作用のあるヒノキで作られているだけでなく、手で直接触らずに手指が消毒できるよう、足でペダルを踏むと消毒液が出る仕組みになっています。

ヒノキ木材特有の心地良い香りと温かみが特徴で、感染予防だけでなく、長野県が誇る高品質の木材を味わう機会となり、子どもたちが木の魅力に気づき、地元の産業に興味を持つことにもつながると期待されています。