Information

<「塩の道ちょうじや・流鏑馬会館」再開のお知らせ>
新型コロナウイルス感染拡大防止のため
3月24日(火)まで臨時休館しておりましたが、
3月26日(木)より開館致します。
なお、3月末までの営業時間は午前9時〜午後4時閉館とさせて
頂きます。(最終入館は午後3時30分)

文庫蔵 企画展<昭和初期のひな人形と松本手まりの世界>
大町市内の方からいただいた、昭和初期のひな人形と
松本手まりなどでひな祭りの展示をいたします。
江戸時代に建てられた文庫蔵の春の装いを、どうぞご覧ください。

期 間  3月3日(火)〜4月6日(月)

<お待たせしました!さばのみそ煮缶、入荷しました!>
館内売店で人気のマルコメさばのみそ煮缶入荷しました!
大町の山あいの地区 美麻にある「マルコメ美麻高原蔵」で2年熟成したみそと、
鮮度の良い国内産のさばを使用。
ごはんのお供、お酒のおつまみにぴったりです。
ぜひ、おみやげにいかがでしょうか?

さばのみそ煮缶
1ヶ 400円(税込)

<和服体験・日本文化体験 出来ます>
館内で和服体験、日本文化体験が出来ます。
体験できるプログラムは、日替わりです。
「スキーやスノーボードに来たけれど、雪不足で滑れないから、何処かで遊びたい」
「海外から友人が来ているけれど、日本ならではの体験をおすすめしたい」
そんな時にいかがでしょうか?
築130年の古い建物の中で、ぜひ体験してみませんか?

詳しい情報はこちらをクリック。(入館料込みの価格になります。)
英語でのご案内は「SHINANO OMACHI GOURMET STREET」をチェック。
その他詳しい情報などは、塩の道ちょうじやへお問合せください。
п@0261-22-4018

お抹茶

<湯たんぽを持ってのご見学、今年も始めました!>
館内をご見学される際に、湯たんぽをお渡し致します。
昨年も好評だった、冬のおもてなしです。
来館された時に、ぜひお試しください。
湯たんぽ

<カフェメニュー「野菜を添えたぶっかけ蕎麦」好評です!>
大町の倉科製粉所の乾そばに、地元産の野菜を添えたお蕎麦です。
ぶっかけのつゆは、温・冷からお選びいただけます。
1日限定10食、650円(税込)でご提供いたします。
ぜひランチにいかがでしょうか?
野菜を添えたあったか蕎麦
※季節によって野菜は変わります。
 ご提供時間 11:00〜15:00 となります。 

<子供流鏑馬(こどもやぶさめ)装飾絵馬 頒布中>
大好評の子供流鏑馬装飾絵馬を、本年も取り扱っております。
大町の板絵作家 齋藤清先生が、大町の夏祭り「子供流鏑馬(こどもやぶさめ)」の様子を
描いたものです。
若一王子神社では、奉納された特大絵馬を見ることが出来ます。
頒布は若一王子神社と塩の道ちょうじやのみです。

子供流鏑馬装飾絵馬
頒布価格 2500円

<ちょうじや文化講座 DVD貸し出しについて>
地域を学ぶ「塩の道ちょうじや文化講座」。
平成30年度に行われた講座をDVD化し、ご希望者の皆様に無料でお貸出しております。
ご希望の方は塩の道ちょうじや(TEL 0261−22−4018)までご連絡下さい。
(講座のリストはこちら
(DVD化につきましては、長野県地域発元気づくり支援金を活用しています)

<国登録有形文化財に指定されました>
塩の道ちょうじや(平林家住宅 主屋、文庫蔵・塩蔵・漬物蔵)が、
平成29年10月27日付で、文部科学省の国登録有形文化財に正式に登録されました。

主屋は明治23年、塩問屋時代の設計を基に再建され、式台玄関や座敷棟を備えた
上層階級町家の典型で、防火壁「うだつ」など大町で初めて防火対策を施した土蔵造町家。
間口7間の土蔵造り2階建て。
旧開智学校(松本市)の建設に携わった大工棟梁の立石清重が建設に携わった事が
証明されています。

土蔵は、江戸時代後期に建築、安政6(1858)年に改修、明治2(1869)年に増築されました。
文庫蔵は中心に9寸角の棟持柱を立て、内壁を縦板張りとした堅牢な蔵。
増築された塩蔵・漬物蔵が一体となった土蔵になっています。
国登録文化財建造物は、大町市では初めてとなります。

子供向けQ&A

町家歩き

信濃大町で町家歩きを楽しんでみませんか

館内の催し

 文庫蔵 企画展
 <昭和初期のひな人形と松本手まりの世界>

 大町市内の方からいただいた、昭和初期のひな人形と
 松本手まりなどでひな祭りの展示をいたします。
 江戸時代に建てられた文庫蔵の春の装いを、どうぞ
 ご覧ください。

 期 間  3月3日(火)〜4月6日(月)

MENU