Information

<12月の営業時間についてのお知らせ>
12月の営業時間・休館日は下記の通りとなります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

営業時間 9時〜16時(※最終入館は閉館時間の30分前となります。)
休館日  毎週水曜日・年末年始

文庫蔵 企画展<明治・大正・昭和の道具展>
明治〜昭和初期に使われたと思われる、日常生活や炊事などの
暮らし全般に使っていた道具の数々を展示しております。
実際に使われていた道具から、昔の生活の様子を懐かしんでみませんか。
明治・大正・昭和の道具展

期 間  11月14日(木)〜2月末

塩の道ちょうじや 文化講座<北アルプスの山小屋の歴史>
北アルプスの山小屋の歴史 江戸時代以前より山中には様々な目的のために山小屋建てられました。
その後明治時代末から大正時代にかけて登山熱の高まりとともに、
登山者の宿泊を目的とした営業小屋が造られるようになってきました。
大町市に関わる山小屋の歴史を中心に、山小屋の役割や建物の文化的な遺産について考えます。
                      
※講座のチラシはこちら→ チラシ

日 時  11月30日(土) 午後2時〜4時
講 師  清水 隆寿氏(市立大町山岳博物館副館長)
受講料  500円(入館料・資料代込)
※会員価格 300円
(塩の道ちょうじや賛助会員・支援会員の方の価格です)
定 員  25名
申込締切 11月29日(金)
※準備の都合上、事前の申し込みをよろしくお願いいたします。

<カフェメニュー「ブルーベリーミルクかき氷」>
この夏、人気の「ミルクかき氷」に新しい味が新登場!
地元のおいしい牛乳「松田牛乳」とブルーベリーで作った氷に、
自家製のブルーベリーソースとミルクジャムをトッピング。
1日10食限定、500円(税込)です。
ふわふわで甘酸っぱい味をお楽しみください。
ブルーベリーミルクかき氷

<カフェメニュー「松田牛乳のミルクかき氷」今年も登場!>
夏の大人気メニュー「松田牛乳のミルクかき氷」。
地元の松田牛乳で作ったかき氷です。
シロップはいちごか抹茶、そこに松田牛乳で作ったミルクジャムをかけます。
1日15食限定、380円(税込)です。
ふわふわのかき氷をぜひお召し上がりください。
松田牛乳のミルクかき氷

<子供流鏑馬(こどもやぶさめ)装飾絵馬 頒布中>
大好評の子供流鏑馬装飾絵馬を、本年も取り扱っております。
大町の板絵作家 齋藤清先生が、大町の夏祭り「子供流鏑馬(こどもやぶさめ)」の様子を
描いたものです。
若一王子神社では、奉納された特大絵馬を見ることが出来ます。
頒布は若一王子神社と塩の道ちょうじやのみです。

子供流鏑馬装飾絵馬
頒布価格 2500円

<カフェメニュー「野菜を添えたぶっかけ蕎麦」好評です!>
大町の倉科製粉所の乾そばに、地元産の野菜を添えたお蕎麦です。
ぶっかけのつゆは、温・冷からお選びいただけます。
1日限定10食、650円(税込)でご提供いたします。
ぜひランチにいかがでしょうか?
野菜を添えたあったか蕎麦
※季節によって野菜は変わります。
 ご提供時間 11:00〜15:00 となります。 

<「えごのみそ漬け」販売いたします!>
平成29年3月10日開催の「大町市特産品開発コンテスト」既存商品改良部門にて、
最優秀作品賞をいただいた「えごのみそ漬け」を販売をいたします。
受取希望日の2日前までに要予約、1ヶ(70g)430円、2ヶ 850円 となります。
詳しくは、0261-22-4018 へお問い合わせください。
※お持ち帰りの際にえごから水分が出ることがありますので、
 出来ましたらタッパーなどの容器をお持ちください。
えごのみそ漬け

<ちょうじや文化講座 DVD貸し出しについて>
地域を学ぶ「塩の道ちょうじや文化講座」。
平成30年度に行われた講座をDVD化し、ご希望者の皆様に無料でお貸出しております。
ご希望の方は塩の道ちょうじや(TEL 0261−22−4018)までご連絡下さい。
(講座のリストはこちら
(DVD化につきましては、長野県地域発元気づくり支援金を活用しています)

<モンベルクラブ会員様 優待があります!>
モンベルクラブ モンベルクラブのカードをご提示で、入館料が割引になります。
来館される際には、ぜひお持ちください。

<国登録有形文化財に指定されました>
塩の道ちょうじや(平林家住宅 主屋、文庫蔵・塩蔵・漬物蔵)が、
平成29年10月27日付で、文部科学省の国登録有形文化財に正式に登録されました。

主屋は明治23年、塩問屋時代の設計を基に再建され、式台玄関や座敷棟を備えた
上層階級町家の典型で、防火壁「うだつ」など大町で初めて防火対策を施した土蔵造町家。
間口7間の土蔵造り2階建て。
旧開智学校(松本市)の建設に携わった大工棟梁の立石清重が建設に携わった事が
証明されています。

土蔵は、江戸時代後期に建築、安政6(1858)年に改修、明治2(1869)年に増築されました。
文庫蔵は中心に9寸角の棟持柱を立て、内壁を縦板張りとした堅牢な蔵。
増築された塩蔵・漬物蔵が一体となった土蔵になっています。
国登録文化財建造物は、大町市では初めてとなります。

<和服体験&日本文化体験>
ちょうじや内で和服体験、日本文化体験が出来ます。(体験には予約が必要です。)
内容は、「SHINANO OMACHI GOURMET STREET」をクリック!

子供向けQ&A

町家歩き

信濃大町で町家歩きを楽しんでみませんか

館内の催し

 文庫蔵 企画展<明治・大正・昭和の道具展>

 明治〜昭和初期に使われたと思われる、日常生活や炊事
 などの暮らし全般に使っていた道具の数々を展示してお
 ります。
 実際に使われていた道具から、昔の生活の様子を懐かし
 んでみませんか。
      明治・大正・昭和の道具展
 期 間  11月14日(木)〜2月末

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