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<工程-外装工事 アルミサッシ搬入>
断熱効果の高いアルミサッシが搬入され、内装・外装工事の準備段階に入って来ました。
アルミサッシは直に置かず、傷が付かないようにバタ角等の上で保管しています。 |
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<工程-外装工事 外壁(1)>
外壁には面材のサーモプライが取り付けられました。間柱と外壁材の間に取り付けます。 |
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<工程-外装工事 外壁(2)>
このサーモプライという面材は、建物の外壁に気密層(=水蒸気を通さない層)を作ります。建物の構造耐力も高めてくれます。
よく耳にする気密住宅とは?
室内と外を区切っている「壁」「窓」「屋根」などの面にある隙間を少なくした住宅のことです。
@ 冷暖房熱のロスを少なくする
A 壁内の結露を防止する
B 外からの湿気や乾燥した空気の侵入を防止する
C 換気を効率よく行う
これらをクリアーすることで快適なお住まいになります! |
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<工程-外装工事 外壁(3)>
サーモプライを取り付け後、建物全体を厚さ50mmの断熱材(写真ベージュ色の部材)で外側から施工しました。外側から施工するのは、内側の壁に断熱材を張らないので空間ができます。その空間を空気が流れることによって木材が呼吸し、長持ちするようになるからです。
右の写真は断熱材の厚さを検測中です。厚さ50mmが確認できます。 |
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<工程-外装工事 外壁(4)>
白色のこの「さらっとシート」は、透湿防水シートです。上記の断熱材の上に張りました。
この透湿防水シートは、外壁から浸入した水分を通さない防水の役目と、外張断熱材内の湿気を通す透湿の役目を兼ね備えています。名前の通りですね(^^)
このシートの上に外壁材(サイディング外壁材)を張っていきますが、シートと外壁材の間に18mmの空間が更に出来て通気層となり、外部へ水分や汚れた空気が放出されます。 |
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<工程-外装工事 外装下地完成!>
外張り断熱が完了し、外壁の下地が出来上がりました! |
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<工程-内装工事 ユニットバス設置>
サッシ取付け後には、ユニットバスが設置されました。
クリナップのAQULIA-BATHをチョイスされ、床夏(とこなつ)シャワーという機能が搭載されています。
寒い冬のお風呂は、ブルブル、床もひんやり。そんな時にスイッチ一つでお湯が噴出してお風呂を温めてくれる機能です!
いよいよ工事も中盤に入って来ました。
「お住まいの出来るまで その5」もお楽しみに〜♪ |
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