[11月12日環境省報道発表環境省シンポジウム 「環境経営における『SDGs時代』のバリューチェーンマネジメント」の開催及び参加者の募集について ]

環境省から「エコアクション21」を活用したバリューチェーンマネジメントの在り方をテーマとしたシンポジウムの開催について、以下、報道発表がありました。

2015年のパリ協定や「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals :SDGs)」を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の採択等、持続可能な社会への転換を目指して国際的な動きが加速しています。このような状況を踏まえた企業による、脱炭素化に向けた取組や企業活動をSDGsの観点から分析、評価し変革を進める取組は、事業者のリスクを低減させるだけでなく、新しい時代の中で自らの企業価値を高めていくことにもつながります。
これらの取組を進める上では、自社グループだけでなく、バリューチェーン全体で考えることが求められています。
SDGs時代のバリューチェーンマネジメントにおいて大手企業は何をすべきか、どのように企業価値を高めていくか、その一つの解として、「エコアクション21」を活用したバリューチェーンマネジメントの在り方をテーマに、12月7日にシンポジウムを開催いたします。

詳しくは、環境省ホームページをご覧ください。