[10月31日経済産業省発表 化学物質管理セミナー キャラバン2018ー化管法に基づくSDS・ラベル作成(JISによる分類)及びリスク評価の概要-]

経済産業省から以下「化学物質管理セミナー」の開催について発表がありました。

 ◆ 開催のご案内

「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(以下「化管法」という。)」は、PRTR制度及びSDS制度を柱として、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進し、環境の保全上の支障を未然に防止する事を目的としています。化学物質の自主的な管理を行っていく上で、事業所から排出された化学物質の周辺環境における人の健康や環境中の生物へのリスクを把握し、リスクの大きい化学物質を優先し、そのリスクを削減していくことが重要です。

SDS制度は化管法で指定された化学物質を国内の他の事業者に譲渡又は提供する際、SDSにより指定化学物質の特性及び取扱いに関する情報の提供の義務、ラベルによる表示の努力義務を規定したものです。これにより事業者が使用する指定化学物質の必要な情報を入手し、適切な管理に役立てていただくことを目的としています。

そこで、化学物質管理及びGHS分類、化管法に基づくSDS・ラベルの作成・提供、事業者のリスク評価やリスク管理等を周知するためセミナーを開催いたします。

本セミナーは、委託先であるみずほ情報総研株式会社が運営支援等を行います。

 

詳しくは、経済産業省ホームページをご覧ください。