[9月26日経済産業省プレスリリース(環境省同時発表)ストックホルム条約残留性有機汚染物質検討委員会第14回会合(POPRC14)が開催されました ]

経済産業省から以下プレスリリースがありました。

平成30年9月17日から21日にかけて、残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約による規制対象物質について検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)の第14回会合がイタリアのローマで開催されました。
本会合では、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とその塩及びPFOA関連物質について、条約上の廃絶対象物質(附属書A)への追加を締約国会議に勧告することが決定されました。また、ペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)とその塩及びPFHxS関連物質については、リスク管理に関する評価を検討する段階に進めることが決定されました。
さらに、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)とその塩及びペルフルオロオクタンスルホニルフルオリド(PFOSF)について、認めることのできる目的及び個別の適用除外の見直しが行われました。

詳しくは経済産業省ホームページをご覧ください。