• 未分類 12.06.2013

    「ながのエコ・サークル」とは、長野市が廃棄物の適正な処理により、ごみの減量やリサイクルに配慮した事業活動に積極的に取り組んでいる店舗や事業所などを取り組み状況に応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階のランクいずれかに認定し、市民・事業所・行政が一体となって、ごみ減量とリサイクル運動の輪を広げることで、地球環境の保全とリサイクル社会実現に貢献することを目的とした制度です。

    長野地方卸売市場では、平成15年に「ながのエコ・サークル」に参加し、日本一美しい市場を目指し10年間にわたり活動してきました。市場全体が一丸となってごみの削減とリサイクルに取り組んだ結果、可燃ごみの総量は10年前と比較して70%減少し、またリサイクル率が80%を越えるまでになりました。そして平成25年4月23日に長野市より「ながのエコ・サークル」ゴールド・ランクに認定されました。

     

    長野地方卸売市場では『日本一美しい市場を目指す』というスローガンを掲げて「ながのエコ・サークル」活動に取り組んでいます。この度のゴールド・ランク認定においては、16の事業について活動を展開しています。

    ①事務用紙等使用量の抑制  ②生ゴミ減量化の促進  ③長野市場廃棄物分別の統一化と促進  ④ゼロエミッションへの挑戦  ⑤紙類分別による再生紙トイレットペーパーの還元  ⑥エコ・マーク商品など環境保全型商品の共同購入の促進  ⑦環境問題にかかわる研修会・講演会・視察等の開催  ⑧市場内一斉清掃の実施  ⑨会社周辺・駐車場の清掃実施  ⑩エコ・サークル特別プロジェクトチームの発足  ⑪アイドリングストップ運動の展開  ⑫公園内の清掃実施  ⑬市場内での「禁煙運動」の展開  ⑭フォークリフトゼロ災害実践活動の展開  ⑮堆肥工場の設置   ⑯市場内道路の「泥」「落ち葉」除去作戦

    長野地方卸売市場は卸・仲卸以外の関連業者も含めて約80社が入場し、㈱長野地方卸売市場・長野卸売市場協同組合・長野中央市場協同組合の3つの組織が一体となり運営されています。日本一美しい市場を目指し、「ながのエコ・サークル」活動事業を展開し認定された「ゴールド・ランク」は、入場企業各社、従業員各位の理解と努力、取引先各社の協力の賜物です。

    5月28日(火)に「ながのエコ・サークル」ゴールドランク認定記念式典が開催されました。

    長野市長 鷲澤正一様より、長野卸売市場協同組合 理事長 仁科恵敏様に「ながのエコ・サークル」ゴールド・ランク認定書・ステッカーが授与されました・

    長野市長 鷲澤正一様 長野県中小企業団体中央会 会長 星沢哲也様よりご祝辞がありました。

     

    長野卸売市場協同組合 理事長 仁科恵敏 様より、ご挨拶がありました。「ながのエコ・サークル」ゴールド・ランク認定の実績に満足すること無く、今後もごみの削減やリサイクルに真摯に取り組み、特にリサイクル率100%により近づけ、市場として「ゼロエミッション」宣言が発信できるよう挑戦を続けます。

    新たな事業展開としては、環境に優しい太陽光発電ルーフ事業の開始。市場から出る古紙・新聞紙を原料とした再生紙による市場オリジナルトイレットペーパーの開発。公園の花壇をはじめ、場内花いっぱい運動を展開し「日本一美しい市場」を目指していきたいとの意向が示されました。

    Posted by miyazaki @ 14:25

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