• 未分類 14.09.2012

    長野市産業政策課雇用促進室主催の大学生・短大生等を対象とした、市内の企業を回るバスツアーが開催されました。これから就職活動に入っていく学生さんに、勤労観・職業観を養っていただくために長野市内の様々な業種の企業を1日で3社訪問するツアーです。8月30日に12名の学生さんがキャリア・コンサルタントとともに株式会社長野ダイハツモータース(長野ダイハツ自動車協同組合 所属)を訪問し、自動車産業や事業内容等についての説明を受け、整備工場・ショールームの見学、若手社員さんとのグループディスカッションを行いました。

    ダイハツ車のほかフォルクスワーゲン車・アウディ車の販売・整備をしています。「皆さんのがんばりによって業績があがります。健康で元気のある心身で仕事に取り組むためには、朝食をしっかり食べてエネルギーの補給をすること!」と清水常務様より元気の出るお言葉をいただきました。

    常務取締役 清 水 誠 二 様に整備工場やショールームを案内していただきました。

    従来のガソリンエンジンを低燃費に、『第三のエコカー』というジャンルは『ミライース』により作られました。写真は、燃費を競う『イースグランプリ』に出場した『ミライース』。善光寺が描かれています。

    ショールームを見学しました。お客様へのおもてなしを大切にした、カフェのような居心地の良さを提供していただけます。

    また、ショールームでは、水素酸素発生装置を利用したコーヒー湯沸かし器の実演をしていただきました。

    この水素酸素発生装置を利用した自動車エンジン内のカーボンを除去するサービスも受けられます。自動車エンジン内の汚れであるカーボンを除去する事により、エンジンの性能が引き上げられます。

    水素酸素発生装置とは水を水素と酸素に分解して燃焼させるため、二酸化炭素を発生させない環境に優しい装置です。今後、コンロや暖房等様々な分野に活用できるように開発がすすめられています。

    総務部 人事課長 由 上 豊 子 様 より、社内の特徴や力を入れている事についてお聞きしました。各店舗ごとにお客様へのおもてなしを考えて、装飾等で店内を良くしようとする試みが、女性リーダーを中心に行われています。

    また、社員の平均年齢が36歳と若手社員さんが多く、繁忙期は目標に向けてがんばろうとする意気込みがとても強く、活気に溢れる様子がうかがえました。今までに7回行われました『海外研修旅行』では、各店舗の社員さんとの交流が深まる事はもとより、他国の発展を視察することで経済大国といわれる日本での自分の働き方を見つめ直す意識改善につながっているそうです。

    3グループに分かれてのグループディスカッションでは、入社したきっかけ等について若手社員さんが学生さんに話し、学生さんからは就職活動の始め方等たくさんの質問が寄せられました。「就職活動を始めて内定をしても、内定がゴールではない」という社員さんの言葉が印象的でした。

    最後に50年の歴史についての映像を見ました。1897年の和田正自転車店が前身の会社であり、㈱長野ダイハツモータースは1961年に創設されました。そしてお客様の5・6人乗り自動車への希望に対応できるように、1991年にフォルクスワーゲンやアウディを取り扱うファーレン長野㈱が創設されました。お客様に満足していただける商品と心の満足の提供に努め、地域社会の発展に貢献することを視野に入れた方針がうかがえ、学生さんの企業に対する考えも深まったのではないでしょうか。

    長野の様々な企業の魅力を見つけて「是非、長野に戻ってお勤めください!」と総務部長 濱 松 賢 一 様よりいただいた力強いお言葉を胸に、就職活動をがんばっていただきたいです。

    Posted by miyazaki @ 08:45

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