• 未分類 24.12.2015 No Comments

    当支部会員の長野森林資源利用事業協同組合様では、木材チップ燃料を使用した発電所の運営事業等を行っていますが、この度組合様で作られた『信州北信濃スギの割箸』についてご紹介させていただきます。

    現在、国内での割箸消費量は約200億膳。その97%は中国産を主とする輸入品であり、割箸を作るために木材が伐採されます。

    『信州北信濃スギの割箸』は、森林整備の過程で発生する間伐材や、製材端材等の有効利用により作られており、使用後は、バイオマス発電の燃料としても利用され、最後まで環境にやさしい割箸となっており、木材を最後まで使ってほしいという思いがこめられています。

 

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