• 未分類 16.01.2013 No Comments

    平成25年1月4日(金)午前11時より、坂城テクノセンター1階大研修室において、テクノハート坂城協同組合及び公益財団法人さかきテクノセンターが主催する2013新春賀詞交歓会が、総勢130人の参加で盛大に行われました。

    公益財団法人さかきテクノセンター理事長栗林邦夫氏の主催者挨拶に次いで、テクノハート坂城協同組合理事長宮後睦雄氏(中央会長野支部副支部長)が主催者挨拶を行いました。その中で、組合が行う人材確保推進事業の関係者の方々に感謝を伝え、そして、グローバル化の中で地域の状況や経営環境が変化してきていることを述べ、経営者として目先の問題ではなく、2~3年先の将来を見据えて経営を考えていくことが必要と述べました。ここ数年を思い返すと、国内外において様々なことがあり、円高・デフレ基調の中で政権交代、経営者としては影響も大きく、目先のことが気になる事象が多く、改めて自社を見つめ直し、経営を考えていくことができにくい状況であったと思います。

    また、オープニングでは、南条小学校「金管バンド部」の演奏と「こども能楽教室」の仕舞が行われました。テクノ坂城団地組合の方々が支援してきた南条小学校金管バンド部は、第32回全日本バンドフェスティバルにおいて金賞を受賞、またこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会Bブロック管楽合奏部門において最優秀賞を受賞しました。産業界が地域のこどもの成長と文化の振興をバックアップする自然な姿が、新年から印象的なものでした。

    大勢の来賓が出席する中で、坂城町長山村弘氏、坂城町町議会議長宮島祐夫氏、坂城町商工会長鈴木秀典氏より祝辞があり、人材確保推進事業の連携大学の信州大学繊維学部教授森川英明氏より乾杯の発生を行い、長野大学理事長長嶋田力夫氏並びに埼玉工業大学理事長松川聖業氏よりスピーチが行われました。

    そして、宴席は、中央会長野支部会員のデリクックちくま株式会社のケータリングサービスにより行われ、その場で作るそば・うどんのサービスもありとても好評で、皆おいしくいただいていました。

    このように盛大な新春賀詞交歓会が行うことができる「工業の町」としての伝統と意気込みが伝わり、宮後理事長の暖かいリーダーシップを感じる新年となりました。そしてまた、組合並びにテクノセンター事務局の皆様、坂城町商工観光課並びに坂城町商工会事務局の皆様のパワーに敬意を表し、感謝いたします。

    テクノハート坂城協同組合の人材確保推進事業(働く人のための取り組み)については、次のURLからご覧ください。http://www.alps.or.jp/tc-heart

     

    そして2月8日に坂城テクノセンターにて、玉村豊男氏による新春経済講演会がございますのでお知らせいたします。

    日 時:平成25年2月8日(金)15:00~ 入場無料

    会 場:坂城テクノセンター 1階大研修室

    テーマ:「千曲川ワインバレー構想」~坂城町に期待すること~

    講 師:玉村豊男 氏

    主 催:公益財団法人さかきテクノセンター・坂城町商工会・テクノハート坂城協同組合

    共 催:坂城町

    詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご覧ください。130208 PDF

 

2013年1月
« 11月   3月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ

Search

カテゴリー