• 未分類 12.09.2012 No Comments

    長野県、長野市教育委員会、長野市等の行政が主体となり、各企業体が後援・協賛をし、県民・市民の環境への意識を高めようとするイベントで、長野市『ビッグハット』にて8月25・26日に開催されました。

    長野支部会員組合・組合員企業からも出展がありましたのでご紹介させていただきます。

     

    協同組合長野県中古自動車リサイクルセンター

    同組合は全県一円の自動車販売店業界で組織された全国的にも例のない大プロジェクトです。廃棄自動車を共同リサイクル工場で処理することにより、企業の社会的責任を果たし、経済的にも自立した模範的組織で、廃棄自動車のリサイクル工場は全国一の規模とノウハウを備えています。また、今後は現場で培われたノウハウを車の設計開発段階で活かすことによって、よりエコで環境にやさしい自動車を提案できるのではないかと考えられています。

    様々な自動車部品が分別され、リサイクルされます。

     

    長野エポック株式会社(長野ダイハツ自動車協同組合)

    自動車のエンジン内から環境に優しい自動車を目指し、水素酸素発生装置を用いたカーボン除去サービスに取り組んでいます。

    水素酸素発生装置とは、水(H2O)を化学分解させた際に発生する水素と酸素を燃料として燃焼させるシステムで、従来の石油燃料のように燃焼させても二酸化炭素を発生させず、使用後は水に戻るため、環境に優しく安全な燃料として注目されています。

    エコカーや低燃費自動車も長い間使用するとエンジンにカーボンと呼ばれる汚れが溜まっていき、エンジン性能の低下(燃費低下、排ガスの増加、ノッキング現象等)を引き起こします。カーボンを定期的に除去することで、新車時の80%ぐらいまでエンジンの性能を引き上げることができます。

    水素酸素発生装置によるカーボン除去装置

    水素酸素発生装置による湯沸かし器。突起部分の先端からパソコンの画面のような青い炎が出てお湯を沸かせます。

     

    直富商事株式会社(長野資源協同組合)

    21世紀が望む循環型社会の形成を目指して、金属スクラップのリサイクル、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクル、特別管理産業廃棄物の収集運搬・中間処理、重仮設資材の販売・リース、構造物の解体工事、ビルメンテナンス、中国貿易、研究開発並びに総括的管理活動等様々な事業活動を行っています。

    また東日本大震災以降、放射能による環境汚染が懸念されるなか、ヨウ化ナトリウムシンチレータ検出器またはゲルマニウム検出器を搭載した放射能測定機を導入し、「一般食品」「きのこ菌床用培地」「土壌改良材」「産業廃棄物」等の放射性セシウムの測定を行っています。

    環境フェアでは10名様限定で放射能測定無料サービスの受付がありました。

    目に見えない物だからこそ、数値化が求められます。

     

    株式会社サンジュニアIT事業協同組合

    当社は、太陽エネルギー利用による太陽熱給湯システム、太陽光発電システム等の製造・販売・工事による、エコロジー時代にふさわしい事業を主軸としています。

    太陽の熱を吸収し、その熱を利用してお湯を作り出す太陽熱給湯システムは当社の従来からの商品であり、石油価格の高騰、地球環境保護が叫ばれる今、化石燃料を使用しない=CO2が発生しない、経済的で環境にも優しい優れたシステムとして広く利用されています。

    また、家庭用太陽光発電システムは、従来の太陽熱給湯システムの施工ノウハウを活かし自宅で使用する電気を生み出し、あまった電気は電力会社に買い取ってもらうことができ、地球環境保護だけではなく経済性の面からも最近ますます注目を集めています。

    当社は両システムを行うことによりシナジー効果を高めています。

    左側が太陽光発電システム、右側が太陽熱給湯システムです。

     

     

 

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