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いーずら大町特産館事業協同組合概要

基本データ
名称 いーずら大町特産館事業協同組合
代表理事 薄井 朋介
組合設立 平成9年1月
特産館開館 平成9年4月
組合員数 17 →組合員一覧へ
所在地 〒398-0002 長野県大町市大町3300-1
TEL 0261-23-7511
FAX 0261-23-7511
Email iizura@alps.or.jp
URL http://www.alps.or.jp/iizura

当事業組合のあゆみ

 長野県大町市は北アルプスの名峰にいだかれ、黒四ダムの玄関口であるとともに、湖水や豊かな温泉に恵まれた山岳観光都市です。
 私どもの組合は、この観光地という地域性を活かし、地元消費主体の地場産品業者が観光消費という新たな販路拡大を目指して、異業種による地場産品の協同販売施設を創設することにより、共同販売、共同宣伝、共同開発などの事業を行い、組合員の自主的な活動の促進、向上を図ることを目的として設立されました。
 現在店舗を拠点とした小売販売を重点に、大町市内、県内はもとより、首都圏や他県のさまざまな物産展などのイベントにも積極的に参加しています。また、新たな特産品を創出するためにイベント開催時において旬の材料や地元色の濃い材料を使った商品の開発を進めています。
 研修事業に関しては、中小企業団体中央会の研修会に参加するとともに、組合独自の研修視察も行い、組合員、職員の資質の向上を図っています。また、地域団体等や行政と連携し、大町市商店街全体の活性化を図るための事業についても検討を重ねています。
 店舗内には、販売スペースと飲食スペースがあり、販売商品の種類も大変多くあり、協同化ならではの良さが引き出される店づくりをめざしています。
 組合員の商品としては、地酒、乾麺、おやき、山菜加工品、川魚加工品、味噌、ジャム農産物加工品、菓子、木彫工芸品、手漉き和紙などがありますが、何種類かの特産品の詰合せ 「大町からの玉手箱 」は企画販売から、さまざまな美味しさが味わえる贈り物として好評を得ています。
 平成20年6月には店舗改装を行い、より良い商品管理、地域性豊かな商品の価値を伝えるとともに、大町の要としての意識を持って取り組むことにより、人の流れ、物の流れを生み出し、この地域への誘客と拠点づくりを担い、さまざまな情報を発信する店づくりを目指しています。
 お客様が心地よく商品を選べること、また作り手の想いが伝わるような商品説明をする姿勢、商品販売だけでなくお客様に対する心を込めた大町市の観光PRなどを心がけています。
 現状に甘んじることなく、商品内容の開発、心を込めたサービスの向上、活き活きといた街づくりへの意識と情熱を大切に、日々取り組んでいます。


(c)2006 いーずら大町特産館 長野県大町市大町3300-1 TEL.0261-23-7511