数年前からのリフォームブームに、住宅の塗り替え等の
訪問営業会社が長野でも増大してきました。
それに比例し、苦情批判の声が多く聞かれるようになってきました。
訪問営業をする業者の中には、良心的な会社もあるとは思いますが、
訪問営業のみを行っている会社の中には、悪質と呼ばれる会社や
利益率が大きく、工事費が高い業者や
また、施工内容が悪く、安値だけれども、
すぐになり直さなければならなくなる工事をする業者等様々です。



そこで、失敗しないための業者選定や、訪問営業の手口の一例をご紹介致します。
ご参考にしていただければと思います。


訪問営業会社のチェック項目

1.地元(長野)に本社のある会社か?
訪問営業会社には、県外の業者がヤドカリ的に支店を置いている会社や、
数名で出張してきて数日間集中して営業する会社等があり、
施工は地元の施工店に安値で施工させ、
膨大な利益を取るシステムを用いる事があります。


2・営業年数が長い会社か?
営業年数が多ければ多いほど、安心度は高くなります。
10年以下の会社には、一応の調査を行ったほうが安心です。


3.国家認定資格や、知事の許可を得ているか?
県知事の許可番号を確認すれば、地元業者であるか、許可を得ているかが判ります。
また、技能の証として、塗装の場合は、一級塗装技能士という国家資格がありますので、
それを持っている業者の方が安心です。
「社内に建築士(設計士)がいるから何でも大丈夫」
という会社には、注意が必要の場合があります。


4.テレビCMをしている会社
テレビCMは県内単位で考えても、15秒の一回の放送で、
何十万もの費用が掛かっています。(視聴率が高い時間帯)
それを良く見るということは、見ないCMの数も含めて考えても相当の費用を掛けています。
その費用が、施工費に大きく含まれているのです。


5.その他(安心度の高い会社)
①役所関係の工事を直に請負施工している会社。
②保証が付けられる会社。
③業界の組合に加入している会社(例:社団法人、日本塗装工業会)


営業マンの手口
①ほめまくる人・・・いわゆる、その気にさせといて....という事です。
②点検をさせてくださいと言う人・・・中には頼みもしないのに見積書を持って来ることも....
③トイレを貸してください・・・これをきっかけに営業トークに入ります。
④ただ今、サービス期間です・・・一年中サービス期間と言い、気を引こうとします。
⑤無料診断します・・・後で頼みもしないのに見積りを持ってくる事もあります。



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