2.組合設立の目的・沿革

組合設立以前、岡谷市には2つの任意組合があった。市水道部の指導と初代理事長であった征矢氏の尽力により、両組合が統合されて、水道工事業者の経済的地位の向上を目的として、昭和53年7月に本組合が設立された。

征矢理事長は、初代理事長として平成元年6月まで就任し、組合発展の礎をなした。現理事長岩崎氏は二代目理事長として、昨今の環境変化の著しい時代に、組合の舵取りを任せられている。昭和56年5月岡谷市より組合会館建設用地として462u市有地分譲を受け、昭和57年11月に、高度化資金(32、500千円の借入)を導入して、共同施設として組合会館、倉庫を建設し、共同購入事業を本格的に稼働した。

組合設立から20年間、組合事業活動を活発に展開した結果、県知事表彰や全国中央会会長表彰等数多くの組合表彰を受けている。本年7月18日、岡谷市のたつみ会館において、組合創立20周年記念式典を盛会裡に挙行した。
組合創立20周年記念式典
組合創立20周年記念式典

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