岡谷市水道事業協同組合

組織の力で市民のライフラインを支える

※本事例は、長野県中小企業団体中央会の取材によるものです。
取材時期は1998年7月〜9月です。閲覧時には掲載情報が古い場合がありますのでご注意下さい。

1.組合の概要

組合会館・倉庫

組合会館・倉庫
設 立 昭和53年7月
住 所 岡谷市赤羽2−3−48
理事長 岩崎明弘
組合員 23名
出資金 3,224千円
事 業 1.資材の共同購入・商品斡旋
2.水源浄水場清掃委託事業
3.教育・情報事業
4.福利厚生事業
5.各種共済、保険代行業務
施 設 土地462u、建物293、96u
TEL (0266)23−8511
FAX (0266)23−8510

2.組合設立の目的・沿革

3.組織・運営

4.事務局

専従職員として事務局長1人、女子職員1人が事務局として常勤している。
事務局

5.組合の特徴

6.組合の事業活動

7.青年部

8.業界の課題・対応策

9.まとめ

指定工事店制度の規制緩和が行われてから、県内の水道工事業の組合は、新規業者の加入について、その受け入れ体制を巡って何らかの問題を抱えている。
本組合では、組合加入を望む者について、いつでも受け入れる準備はできている。
組合の組織、事務局体制も整備されており、事業活動も、時代の変化にマッチした事業にも積極的に取り組み、組合員のニーズに応えている。
水道工事業は、地域住民の生活に直結し、ライフラインを支えている産業である。
組合員に直接の奉仕をすることが組合の目的であるが、今後は、組合員の社会的・経済的地位の向上を図りながら、組合の事業活動を通じて、地域社会への貢献を一層果たされんことを期待するものである。

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