3.組合の特徴

組合工場は明科駅から車で5分ほどの場所にあり、工場は組合員全員で運営し、生産は専務理事、常任理事兼工場長、及び理事1名の3名で担当している。事務は常任理事、工場長が担当している。
この工場ではこんにゃく類やえご(海草食品)を製造しており、およそ7対3の割合である。
こんにゃく・えご
工場は週2〜3回稼働している。
土地の面積は約450uである。
当初の機械投資額は約2、310万円である。
こんにゃくの製造工程から包装までほとんど自動化されているため、わずかな人数で大量の製品をつくることができ、コストの低減に役立っている。
製造した製品は、JA、大手スーパー、個人商店と直接取り引きし、販売している。営業活動は組合員全員で行っており、営業の範囲は南安、北安、東筑、塩尻、木曽地区に亙っている。

戻る