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中小企業組合士制度

中小企業組合士制度

更新日:2016/09/13

中小企業組合士制度とは

 中小企業組合士制度は、中小企業組合に従事する役職員等の資質の向上を図り、もって組合の健全な発展に資することを目的とし、その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から3年以上の実務経験を有する者に対し、中小企業組合士の称号を与える制度です。

 平成28年6月1日現在、全国で3,025名の中小企業組合士が登録されており、中小企業組合はもちろんのこと、商工組合中央金庫などの関係分野においても活躍されております。

 また、本会はじめ29都道府県に中小企業組合士協会が設立され、同じ地域の組合士相互の情報交換や研修会等を活発に行っているほか、これら各中小企業組合士協会で組織する全国中小企業組合士協会連合会も設立されております。

H28組合士検定試験

平成28年度「中小企業組合士検定試験」概要


受験資格 中小企業組合の業務に従事している人、又は将来従事しようとする人
試験日 平成28年12月 4日(日)
試験地 長野会場:長野市南千歳1−16−2
       「長野第1ホテル」2階 葵
       TEL.026-228-1211
受付期間 平成28年9月1日(木)〜10月14日(金)
受験料 5,000円(一部科目免除者は3,000円)
試験科目 「組合制度」「組合運営」「組合会計」
その他 申込方法など詳しいことは、長野県中小企業団体中央会連携支援部支援課までお問い合わせ下さい。
(受験願書は中央会にあります。)

主催/全国中小企業団体中央会 後援/中小企業庁
協力/都道府県中小企業団体中央会

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