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長野県の公募型見積合わせ(オープンカウンター)方式
公開日:2004/09/10, 更新日:2009/07/15

長野県庁の物品購入等についてはオープンカウンター方式による見積合わせが行われています。

※地方合同庁舎など現地機関では実施されていません。

オープンカウンター方式とは

日本郵政公社などで採用されている簡易型の入札制度です。
見積合せにおいて、見積りの相手方を県が特定せず、参加を希望する方(以下「参加希望者」といいます。)からの見積書提出により、契約の相手方を決定する方法です。(入札箱が受付カウンターの上に置かれていることからこの名がついております。)

平成17年3月よりインターネット版のオープンカウンター方式の運用が開始されました。インターネットで調達案件を調べ、応札する場合は見積書をダウンロードして直接または郵送で提出します。本ページの最下部にリンク先を掲載しました。

手続き方法

 手続きは締切日の午後3時までに総務部管財課にある見積箱に長野県知事宛見積書を入れて採用通知を待つだけです。封筒もいりません。

 但し、次の場合は提出しても受付されません。

  1. 同一人が見積もった2通以上の見積書
  2. 見積参加者が協定して見積もった見積書
  3. 金額を訂正し、訂正印のない見積書
  4. 記名、押印のない見積書
  5. 誤字、脱字等により意思表示が明確でない見積書
  6. 前号に掲げるものの他、見積もり条件を付して公開した見積もり案件についてその条件に反して見積もった見積書

採用の基準

 採用されるのは、提出のあった見積書のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格の見積もった見積書です。採用となるべき同一金額の見積が複数ある場合はくじ引きで決まります。
 予定価格に達している見積がない場合は、最低の価格で見積もった業者から第2回目の見積書を提出することになり、予定価格に達するまで何度でも見積もりすることになります。(この場合途中で書面により辞退することもできます。)
 採用された場合、5日以内に契約を締結する必要があります。

※入札参加資格など詳しいことは、受付窓口の長野県総務部管財課
(電話026-235-7079)にお問い合わせ下さい。

 

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(公募型見積合わせ方式、一般競争入札方式)

 

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