組合概要

 本組合は昭和36年に任意団体として発足しましたが、更なる塗装事業の充実と発展を図るべく組合員の総意により、昭和50年6月に任意団体から法人団体に改組し、協同組合法人登録組織「中信塗装事業協同組合」として設立しました。
 会員は、松本市、塩尻市、安曇野市、東筑摩郡、木曽郡の塗装工事業を専門とした仲間で成り立っており、現在組合員数28社(平成28年9月現在)で、相互扶助精神のもとに活動しています。
 法人化を契機に、組合事業も奉仕活動を中心に、教育情報事業、資格取得のための後方支援、共同資材購入等、組合員の経営技術の向上に寄与し、各種の事業を展開しています。
 その中で特に、昭和62年より毎年保育園遊具塗替え奉仕活動を実施し、各市町村、保育園から大変感謝され高い評価を頂いております。
 今、我々の業界も、会員の高齢化、後継者不足、若年労働者の入職離れなどの大きな課題もありますが、これからも組合事業の充実強化に向けて、組合員相互の団結力を高め、組織の発展に向け精進して参る所存であります。
 今後とも関係各位のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ挨拶とします。

中信塗装事業協同組合
理事長 古畑 守

<中信塗装事業協同組合 沿革>

 
昭和50年 3月 12日 深志斎館に於いて、設立臨時総会を開催、理事、監事を決定し、初代理事長に青木芳雄氏を選出し、中信塗装事業協同組合を発足した。
昭和54年 12月 青木芳雄理事長が退任、後任に大澤武理事が就任。
昭和58年 12月  大澤武理事長が退任、後任に立石茂雄理事が就任。
 昭和62年 7月  本年より保育園遊具塗装奉仕活動事業を計画。
 平成元年 12月  立石茂雄理事長が退任、後任に藤岡嘉理事が就任。
 平成 7年 12月  藤岡嘉理事長が退任、後任に安保隆充理事が就任。
 平成13年 12月  安保隆充理事長が退任、後任に大出是男理事が就任。
 平成16年 10月  青年部「さきがけ」を発足する。
 平成20年 2月  大出是男理事長が退任、後任に小川原浄理事が就任。
 平成24年 2月  小川原浄理事長が退任、後任に中島敬夫理事が就任。
平成28年 2月 中島敬夫理事長が退任、後任に古畑守氏が就任。

<中信塗装事業協同組合 過去の受賞歴>

平成  3年 8月 第32回松本市社会福祉大会にて表彰状を受賞する。
平成  4年 7月 第33回松本市社会福祉大会にて表彰状を受賞する。
平成  6年 5月 第39回長野県中小企業団体中央会総代会にて表彰状を受賞する。
平成  8年 11月 第39回市民祭にて表彰状を受賞する。
平成  9年 7月 第38回松本市社会福祉大会にて表彰状を受賞する。
平成  9年 11月 穂高町功労者表彰式典にて表彰状を受賞する。
平成 26年 11月 中小企業庁より表彰状を受賞する。

事業内容・加盟団体

2017/02/01